1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/28(月) 06:37:23.77 ID:NAzehYRD.net 「スプレー塗料による嫌がらせ」の被害に遭った韓国キョンギド(京畿道)ソンナム(城南)市ブンダン(盆唐)の 中華料理店の店主が、店名を中国の最高指導者「習近平(韓国語の読み方ではシジンピン)」とした理由を明らかにした。 被害に遭った店主は27日、聯合ニュースの取材に対し「習近平は中国の最高指導者なので、われわれも中華料理で最高を目指そうと いう意味で、8年前から同じ店名で店を営業してきた」と説明した。 また「区役所に営業届を出した際も特に問題がなかったため、そのまま使ってきた」と話した。 店主によると、昨年10月31日に韓国キョンサンナムド(慶尚北道)キョンジュ(慶州)で開かれたアジア太平洋経済協力会議 (APEC)首脳会議を前に、店名を変更するよう求める抗議を受けていたという。当時、中国の習近平国家主席が韓国を訪問した。 店主は「APECを前にした昨年7~8月ごろから、突然、店名を問題視する抗議が相次いだ」とし、「電話だけで30~40件ほど受けた。 その中には、店名を変更すれば多額のお金を渡すという提案もあったが、実際にお金を支払った人はいなかった」と明らかにした。 その後、特に目立った出来事はなかったが、ことし7月21日未明、中国人とみられる男性2人が店の看板に黒いペンキを塗り、 逃走する事件が起きた。 当時、警察が捜査に乗り出したものの、犯人の検挙には至らなかった。そして約2か月後、店は再び大きな被害を受けた。 秋夕(チュソク、旧盆)連休初日の24日午前2時40分ごろ、何者かが店内に侵入し、店内のあちこちにペンキを塗りつけたほか、 農薬とみられる正体不明の物質を食材に散布する被害も発生した。 京畿道の盆唐警察署は翌25日、この事件の容疑者として40代のA氏ら20~40代の中国籍男性4人を特定した。 しかし、4人は犯行当日にはすでに中国へ逃亡していたことが分かった。 警察によると、容疑者のうち1人は犯行の1か月前に、残る3人は事件発生の1週間前に観光ビザで入国しており、 店の休業日を狙って犯行に及んだとみられている。 しかし、容疑者らがなぜ犯行に及んだのか、背後に何らかの組織や人物がいるのかなどについては、現時点では確認されていない。 現在のところ、A氏らが中国の最高指導者と同じ名前を店名に使用していることに不満を抱き、 犯行に及んだ可能性が高いとみられている。 店主は「原状回復作業が終わるまでは休業する予定で、その後は店名を変更して営業を再開するつもりだ」とし、 「これまでは誰も身元を明かさないまま”店の名前を変えろ”と抗議するだけだったので、店名を変更するつもりはなかった。 しかし、今回のことで、もう変えなければならないと思うようになった」と語ったという。 警察は、国際司法共助の手続きを通じて容疑者の追跡に乗り出す方針で、まず関係当局に対し、容疑者らが再入国した際に警察へ 通報するよう要請する予定だ。 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 78 2026/09/27 21:33 引用元:…