
1: コーニッシュレック(東京都) [UA] 2026/09/27(日) 10:36:05.10 ID:Xktc6CZ00● BE:662593167-2BP(2000) America will NEVER be a communist country. pic.twitter.com/YBtcUNmElV— The White House (@WhiteHouse) September 26, 2026 習近平国家主席を国賓として迎えた直後に「アメリカは共産主義国家にならない」――ホワイトハウス公式Xの短い動画が、米中接近の見方をめぐって波紋を広げています。ホワイトハウス公式Xは9月26日、「America will NEVER be a communist country.」との文言とともに、トランプ大統領の反共メッセージを収めた動画を投稿しました。動画では、米国内の共産主義・社会主義・マルクス主義を打ち負かすとの趣旨が示され、「アメリカは決して共産主義国家にならない」と強調されています。ただし、この動画自体は習近平氏の訪米後に新しく制作されたものではなく、ホワイトハウス公式サイトでは9月13日に同名動画が公開されています。一方、習近平氏の米国公式訪問は9月25日に終了。ホワイトハウスの会談資料では、米中両首脳が第2次世界大戦当時の米中を「同盟国」として振り返ったことも記されており、直後の反共投稿との温度差に注目が集まりました。もっとも、今回のX投稿は中国や習近平氏を名指ししておらず、「中国への当てつけ」「国内向けの反共アピール」などの読み方は、現時点ではネット上の解釈です。結局のところ、米中の友好演出と対中競争は両立するのか、それとも今回の投稿に別の政治的な狙いがあるのか――反応はそこから割れています。【この件、まだ続きがあります】・【日米電話会談】トランプ大統領「サナエ心配するな。アメリカが中国と分かり合える事はない」米中首脳会談後の日米電話会談と、「第2次世界大戦中の同盟国」という表現を現在の米中関係とどう区別するかを整理しています。・【速報】米中首脳会談、衝撃の成果がこちら習近平氏の訪米で実際に何が決まり、何が決まらなかったのかをめぐる反応を整理しています。・【速報】習近平「アメリカを信用するわけがない。引き続きイランから石油買う。トランプからの要求なんて関係ない」首脳会談直後でも個別政策では米中の立場が一致しない点を、対イラン制裁をめぐる動きから整理しています。 引用元:…