1. 匿名@ガールズちゃんねる 名作のリメイクが失敗しやすい最大の原因は、令和の時代はコンプライアンスを過剰なほど意識して作らなければいけないためである。 それゆえ、『美味しんぼ』では、主人公・山岡士郎の父親にして最大のライバルである海原雄山の発言がライトになるのでは……と懸念する声が多数聞かれる。雄山は、漫画の連載後半では温和な性格になり、長年の確執があった士郎と和解に至っている。しかし、初期はとんでもない暴言を吐くし、問題行動を連発する傍若無人な人物として描かれていた。 合わせて問題になっているのが、アニメーターの慢性的な不足である。 「若手はイケメンキャラと美少女なら、正直誰でも上手く描ける。しかし、中年男性や老人を雰囲気あるように描ける人が少ない。『美味しんぼ』も『こち亀』も出てくるのはおじさんばかりですが、癖が強かったり、貫禄があったりしてとても魅力的です。こうした男性を今の若手がどこまで描けるのか、不安です」 2026/09/27(日) 10:08:30…