侍ジャパンが銀メダル 32年ぶりアジア制覇にあと一歩届かず 韓国との再戦に競り負け5連覇許すも堂々の戦い【アジア大会】(TBS) 32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋。野球日本代表“侍ジャパン”は決勝で韓国に敗れ、銀メダルを獲得。社会人代表で臨んだ今大会、日本開催となった1994年の第12回大会(広島)以来、32年ぶりのアジア制覇とはならずも、開幕から5連勝で勝ち上がるなど地元開催の舞台で最後まで熱戦を繰り広げた。 試合は先発の樋口新(24)が3回1失点。その後は嘉陽宗一郎(30)ら救援陣が無失点で繋ぐと7回、1死一、二塁の好機で佐藤勇基(28)が適時打を放ち同点に追いついた。しかし直後に近藤壱来(28)が2点の勝ち越しを許し1ー3。その後はチャンスを作るも反撃及ばず、韓国に5連覇を許した。 (引用ここまで) アジア大会の野球競技で先日、社会人選抜の侍ジャパンに5-0と負けた韓国代表でしたが。 まあ、韓国側からはえらい騒ぎで「屈辱だ!!」みたいな話が出てました。 韓国側は若手中心ではあるものの、兵役免除を勝ち取るために一線級の選手を数多く投入しています。 一昨年だったかに30-30を達成して、今年は40本打ってホームラン王となったキム・ドヨンも代表に入ってましたね。将来、メジャーも期待されているとのこと。 先発投手は今年の防御率、奪三振王の二冠王に輝くクァク・ビン。 クァクは前回大会ですでに兵役免除は手にしていますが、韓国では若手に兵役免除を与えるためにすでに免除ゲットしたプレイヤーが代表に入るってことがよくあるのですね。 で、地上波放映なしのU-NEXTでの配信だけだったので試合の様子を見ることはできなかったのですが。 1-3で辛勝。 日本代表も一度は追いついたものの、すぐに逆転されてしまって為す術なしだったようです。 スーパーラウンドでも、決勝でもかなりの激闘となったようですね。 プロ野球選手で構成された日本代表との試合は、日本側がコールドやそれに近しいスコアで勝つことがあるのですが。 2009年のWBC初戦や、23年のWBCなんかがそれ。 これ以外も大きく勝つことが少なくありません。 それに比べるとかなり「激闘」になるのだなぁ、といったところ。 カテゴリとしては日本の社会人野球選抜のほうが、韓国のプロ野球選抜による代表に違いって感じですかね。 ま、2戦だけではなんともって感じですが。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 『ヘタリアの韓国』はなぜ「起源捏造」キャラになったのか・前編 ── 桜から人類文明まで「韓国起源」!? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…