1 : 【独自】酒々井町の住宅地冠水、放置盛り土崩落が原因 排水路遮断、復旧見通せず 高さ数十メートル、代執行検討も 台風25号 台風25号の影響で千葉県酒々井町のJR南酒々井駅周辺で、冠水・浸水が起きる原因となった土砂崩落について、その土砂が長年放置されていた高さ数十メートルの危険な盛り土だったことが25日、町への取材で分かった。 土砂が排水路を遮断した結果、雨がやんだ後でも水位が上昇した。 町は土砂を搬入した県内事業者1社に土地の原状復帰を求めてきたが、工事は行われず、かねてから行政代執行が検討されていた。 2 : 千葉県各地にある“同和の盛り土” 「部落解放同盟役員だから」やり易かった 今から6年前の2016年、千葉県酒々井町で、盛り土が崩れたことにより水路が閉鎖され、住宅地に浸水被害が出ていた。 原因となった盛り土を行っていた業者を直撃すると、町に無許可で盛り土をしたことを認めた。 しかも、当時業者は部落解放同盟千葉県連合会の役員で、筆者の取材に対して、「解放同盟役員だから町が一歩下がって対応してくれた」と話した。…