1: 煮卵 ★ 2026/09/26(土) 23:26:56.53 ID:ID:0Vl3Jsr49世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害対策に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)は26日の集会で、合同結婚式で韓国に渡った日本人女性らのうち、精神的苦痛などを訴え、教団の清算人への債権申し立てを準備している人が少なくとも10人ほどいると明らかにした。合同結婚式のピークは1988~95年ごろで、韓国に渡った日本人女性信者は約7千人に上るとされる。多くは創設者の文鮮明氏のマッチングで、面識のない韓国人男性と結婚した。全国弁連への相談者には、経済的、精神的に厳しい生活を送っている人が多いという。集会では、1988年に韓国人男性と合同結婚した元信者の女性が体験を語った。教団の指示で日刊紙の配達や伝道活動にあたり、ほとんど眠れない日々を過ごしたという。夫も教団活動のため収入が少なく、経済的に苦しみ、弁護士に相談した後に離婚した。女性によると、信者の間では教団外部の警察や行政が「悪魔」とされ、外部への相談が難しかった。支援者につながるまでに時間がかかり、「日本から離れた女性が相談するハードルは高い。精神的なケアも必要だ」と話した。渡辺博弁護士は、日本での解散命令や韓国での韓鶴子総裁への捜査などを受け、教団活動を考え直す日本人女性が増え、相談も寄せられていると説明した。一方、債権申し立ての制度を知らない人や、国際電話の料金を払えない人もいるという。金銭面だけでなく精神面の被害も大きく、相談しても地獄に落ちるのではないかと恐れる人もいるとして、債権申し出を促す取り組みが必要だと訴えた。全国弁連は同日発表した声明で、清算人や政府に対し、韓国在住の被害者が申し出の機会を得られるよう、領事館や報道機関などを通じた周知と必要な支援を求めた。(2026年9月26日午後7時30分配信)以下略、全文はソースへ出典元: 🔥 今読まれている注目ニュース韓国製の最新鋭家電を導入した家庭、重要行事に直前に大量の食材を溜め込んでおいたら…… 習近平氏、身体不良か階段を一気に登れない模様 [9/26] 高市首相「日米は和解し、強い絆で結ばれた同盟国」…トランプ氏「米中は同盟国」発言による懸念打ち消す…