1: ばーど ★ 2026/09/26(土) 11:53:08.77 ID:ID:K8VJhjQkテレビ朝日系「報道ステーション」の大越健介キャスターは25日夜、米中首脳による日本を引き合いに出した発言について、日米双方にとって有益ではないとして、高市早苗首相はトランプ大統領にくぎを刺すべきだと述べた。24日(日本時間25日)にワシントンで開かれた米中首脳会談では、トランプ氏が歓迎式典で、第2次大戦中に米国と中国が多くの違いを乗り越えて「同盟国」になったと発言した。習近平国家主席は晩餐会で、80年以上前に米中の人々が肩を並べて日本の軍国主義と戦い、血と戦火の中で築いた友情は世代を超えて受け継がれると語った。番組では、トランプ氏が米中を「同盟国」と表現したのは極めて異例だと説明。徳永有美キャスターは、当時米国と協力したのは主に蒋介石率いる中華民国であり、現在の中華人民共和国とは政治体制が異なると指摘した。大越氏は、具体的な合意など会談の成果はまだ見えていないとした上で、トランプ氏が「同盟」という言葉を安易に使うことと、習氏が日本の軍国主義を持ち出したことの双方に苦言を呈した。高市首相は25日、発言への受け止めを問われ「第三国間のやりとりであり、逐一、私からコメントすることはございません」と答えていた。大越氏は、米国の同盟国として、米中間の危うい言葉の応酬は日米双方にとって良くないとトランプ氏に伝えるべきだと訴えた。日刊スポーツは9月26日午前11時12分に報じた。以下略、全文はソースへ出典元: 🔥 今読まれている注目ニュース韓国製の最新鋭家電を導入した家庭、重要行事に直前に大量の食材を溜め込んでおいたら…… 習近平氏、身体不良か階段を一気に登れない模様 [9/26] 高市首相「日米は和解し、強い絆で結ばれた同盟国」…トランプ氏「米中は同盟国」発言による懸念打ち消す…