1 : 大阪プロレスは22日、公式SNSを更新。団体が管理する「大阪プロレス王座」のチャンピオンベルトを、現王者・松房龍哉が持ち出していた際に紛失したことを発表した。 発表によると、13日に松房が試合後の食事会から帰宅する際、公共交通機関の電車内で紛失したという。同日中に交通機関へ問い合わせ、14日には大阪府警へ遺失届を提出。その後も関係各所への確認を続けているが、22日時点で発見には至っていない。発表までに9日間を要したのは、ベルト発見を最優先に捜索を続けていたためであると報告した。 紛失した大阪プロレス王座のベルトは、2022年の大阪プロレス再興にあたり誕生。歴代王者や挑戦者、ファンの思いが込められた「団体の象徴ともいうべき大切なもの」だという。 現王者の松房は「この度、私の管理不十分により、大阪プロレス王座のベルトを紛失してしまいました。現在の王者として、ベルトを持ち出す立場にありながら、このような事態を招いてしまったことを深く反省しております。このベルトは、これまで歴代の王者が守り、そして多くの選手がそのベルトを目指して戦ってきた、大阪プロレスの歴史そのものです。また、これまで応援し、ベルトを大切に見守ってくださったファンの皆様、関係者の皆様にも、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。現在もベルトの捜索を続けておりますが、改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。全文はソースで…