
・(投稿者)東京に約10年住んだこの夏、良いものをほとんど失った。中国人だから国際化のために中国語で投稿したかったけど、ルールに従って英語で書くことにするよ。今はもう疲れ果てている。東京に来て8年になる。2019年に留学して、今まで働いてきた。でも7月16日に階段を踏み外して腰と腹筋を肉離れしてしまった。お腹が上半身を支えられない感じで、何をするのもすごく辛い。身の回りのことも自分でできない。磁気共鳴画像法を受けたんだけど、第3腰椎から第1仙骨にかけて少なくとも中程度の変性が見られるとのことだった。明らかな突出や膨隆はないものの、腰と腹部の筋膜や筋肉が今日までずっと張っている。かがんで服を着たりシャワーを浴びたりすることもできない。立っているときでさえ腰を支えないといけない。自分はフィットネスが大好きで、11~12年間も運動を続けてきた29歳だ。医者には体に負担をかけすぎだと言われた。留学してからジムに行くだけじゃなく、歩いたり買い出しして料理したりもしていたし、本当に疲れ切っている。海外で頑張っている外国人はみんな心身ともにすごく疲れていると思う。家族や友達に病気のことを相談しても、みんなこんな辛い病気を経験したことがないから、自分がどれだけ苦しいか理解してもらえない。でも腰痛を経験したことがある人なら分かると思うけど、痛みが常に伴うと、自殺したい気持ちがこみ上げてくるんだ。明日が良くなるかも分からない。自分の将来がどこにあるのかも分からない。外出して仕事をするときでさえ、あと何時間持ちこたえられるかを計算しないといけないような人間なんて、誰が求めてくれるんだろう。腰の問題を解決する方法はなくて、これは一生付き合う病気だ。みんな、東京が活力に満ちた観光地のように見えても、自分にとってはもうグレーに見えるよ。昔は自分にとってもそうだったんだけどね。この苦しみを話せる相手もいない。みんなそれぞれの生活があるから、渋谷や銀座、秋葉原でみんなが楽しそうに笑っているときに、自分が誰にも知られずに死んでいくかもしれない。そうだとしても東京や世界はいつも通り回り続けるんだよね。受け入れるのは難しいけど、みんなのことが大好きだし、幸運を祈っているよ。・毎日やさしいストレッチをして、腰と背中の上部、それに膝にサポーターを着けるといい。痛いときは普段使わない姿勢や筋肉を使いがちで、痛みが悪化したり別の場所が痛んだりするから、それがかなり助けになる。温めると冷やすを交互にして筋肉周りの炎症を和らげる。抗炎症の食べ物や飲み物をとって、できるだけ休むことだ。私も過去4か月ひどい腰の怪我と付き合ってきて、ほぼ治ったが、最初はまっすぐ立てず足もまともに曲げられないほど痛かった。それでもかなり良くなり、今は少し痛む程度で、ずっとうまく歩ける。諦めないで。・理学療法を受けてほしい。生活は良くなりうる。…