ちょっとは隠せやボケ pic.twitter.com/YjJN4noDve— 日経うさぎ (@seikabusuki) September 25, 2026 【広告・PR】 この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。リンク経由で購入・申し込みがあった場合、投資.comが報酬を受け取ることがあります。 株の投資歴1年で年利500%! 爆益! 最強「デイトレ」完全ガイド (中経出版)kaikaiKADOKAWA2026-02-04 キオクシアの売り板、とんでもないことになってる――。株価が5万5720円をつけるなか、上値には約202万株の売り注文が待機。さらに1万株を超える売り板がズラリと並び、投資家からは「誰が売っているんだ」「完全に蓋をされている」と驚きの声が相次いでいる。半導体株として注目を集めるキオクシアに、一体何が起きているのか。話題の売り板と市場の反応を詳しく見ていく。 T芝ですかね?— エクイティ🦬投資 (@INGOD777) September 25, 2026売り方下手くそでバレバレですよねw一般的に明確な大口売り手がいるときは買いといわれてるから買ってる。早く枯れないかな。— hitonoko (@hfhcpt) September 25, 2026日本の悲劇はフラッシュメモリーを開発したのがT芝だった事— lack (@rinf316) September 25, 2026あそこ、メッチャ上がりそうな気配あったのに!そういうことだったんですね!板見てなかった〜😹— クマちゃん (@toushikuma) September 25, 2026 市場解説キオクシアホールディングスの株価は5万5720円となり、前日比+1140円(+2.09%)で取引を終えた。一方、板情報では売り注文の「OVER」が約202万株に達し、5万5750円から5万5790円付近にも1万株を超える売り注文が複数並んでいた。ただし「OVER」は、表示されている価格帯より上にある売り注文の合計であり、特定の価格に202万株の売り板が存在するという意味ではない。それでも1単元100株の値がさ株に大口の売り注文が並んでいるため、上値の重さを意識させる状況となっている。投資家反応Xでは「T芝ですかね?」「明確な大口売り手がいるなら買い」「上がりそうな気配だったのに」といった声が相次いだ。継続的に並ぶ大口の売り注文を見て、特定の大株主による売却を推測する投資家もいるようだ。一方で、大口の売りが枯れれば需給が改善すると期待し、現在の売り圧力を買い場と捉える意見も出ている。もっとも、板情報だけで売り手を特定することはできず、注文が約定前に取り消される可能性もあるため、憶測だけで判断するのは危険だ。管理人コメント株価自体は+2.09%と上昇しているのに、板には大量の売り注文が並ぶという強弱感の激しい展開だ。大口の売りを買い需要が吸収できれば上昇につながる可能性があるが、売却が長期化すれば株価の重しになりかねない。誰が売っているかを推測するより、出来高や売り板の減少、決算や半導体市況などを確認しながら冷静に判断したい。結論キオクシアの上値には大口の売り注文が並び、需給面では警戒が必要な状況だ。ただし、約202万株という数字は表示範囲より上にある売り注文の合計であり、1人の投資家が一度に売り出しているとは限らない。大口売りが枯れるのか、それとも新たな売りが続くのか。今後は板の変化と出来高が株価の方向を左右しそうだ。…