1. 匿名@ガールズちゃんねる 養子が男子に限られる点で、明らかに「女性差別」である。 しかも、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できる一方で、配偶者や子どもは皇族とは認められない。男性皇族と結婚した配偶者やその子どもが皇族になるのと異なり、ここでも男女平等に反している。 女性も首相になることができたのに、なぜ、天皇は女性ではだめなのか。 女性首相が誕生したことで、そうした声はかえって高まっている。 しかも、天皇家には、直系として愛子内親王という立派な女性皇族がいて、さまざまな形で活躍している。 「なぜ、愛子さまではいけないのか」 多くの国民がそこに納得できていない。なぜ、男系男子でなくてはならないのか。 10月24日に改正皇室典範が施行されても、皇族数の減少に歯止めがかかるかどうかはわからない。そればかりか、皇位継承さえ危うくなるかもしれない。その懸念を払拭するには、旧宮家の男系男子を何人も養子に迎える必要があるが、その見通しが立っているわけではない。 2026/09/25(金) 15:46:32…