1 : 「死刑やろが、コラ!」「何が懲役27年じゃ!」内田梨瑚受刑者の裁判に乱入した村山哲志被告(48)の“歪んだ正義感”…レスキューハンマーとスプレーを用意した“襲撃計画” 旭川事件の検察官の求刑は懲役27年であった。死刑または無期懲役が求刑されるものと思ってた村山被告は「コンクリート殺人事件の教訓が活かされていない」と憤った。 そして、以下のような思いを抱いたという。 「自分が何かしなければ」「家族(遺族)の思いを晴らしたい」 その思いはいずれ、 「内田受刑者を襲撃し、一撃二撃加えよう」「自分には襲撃の使命がある」 といった、内田受刑者へ直接襲撃を与えようとする意思へと変わった。事件の5日前、村山被告は福岡空港から飛行機で北海道へと向かった…