関連SS スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 前編 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 後編 元スレ 再掲 423:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 01:46:31.94 :qpMISmoko ・アジト列車 ゾーン「ちえっ、大統領が偽者だったとはなぁ」 リノア「あんな程度の低いのに騙されるなんて悔しいわね~」 スコール(キッチリトドメを刺したろ。根に持つんじゃねえよ) リノア「もう体中ベトベト~」 スコール(ぐしゃぐしゃにするからだろ・・・) ワッツ「情報、情報ッス~~~!大統領の目的がわかりました~~~!」 スコール「放送局だろ」 ワッツ「えっ!?なんで知ってるんすか!?」 スコール「Seedをなめんなよ?」キリ セルフィ「あ~ドールのだね~」 スコール(リノアのグロシーンを見せられたトラウマはセルフィたんに癒してもらおう・・・) リノア「なんで放送局?」 スコール「それはだな・・・」 かくかく じかじか リノア「でも電波を使って放送する意味って何?」 リノア「ケーブルが繋がってない地域にも伝えたい事があるって事だよね」 セルフィ「せかいのみなさん、仲良くっ!」フリフリ スコール(ハァーーーーーン!まじきゃわわわーーーーーん!)ホッコリ スコール(マジ天使でしゅわぁ~~~~~~)チュッチュ アルティミシア(いつもより過剰反応だな) スコール(許せよ。強烈なグロ見せられた後なんだよ) アルティミシア(まぁ、思うだけなら・・・) スコール「俺もセルフィたんに同意!」キリ ゾーン「ねえよ・・・」 リノア「せかいのみなさんっなかよく!」フリフリ リノア「って事?」 アルティミシア(ものまねしてるぞ) スコール「ふざけるなよお前。マジ殺すぞ」 リノア「・・・」 424:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:03:22.98 :qpMISmoko リノア「作戦会議~!」 ごにょごにょ・・・ スコール(でたよ・・・) アルティミシア(費用削減というやつか?) スコール(だから言ったろ。サークルのノリだって) ゼル「おい、あれが作戦会議だとよ・・・」 セルフィ「まだ帰っちゃダメなの?契約はどうなってるの~」 スコール(契約書がまたカスみたいな内容なんだよなぁ) アルティミシア(見せて見ろ) スコール(わあったよ) スコール「おいブス、契約書みせろ」 リノア「・・・なんで?」 スコール「俺達は雇われ兵だ。契約期限や報酬について把握しとく必要がある」 リノア「・・・わかった」 スコール(適当にいちゃもんつけて帰るのもアリだな) リノア「はい」ペラ スコール「!?」 『シド・クレイマーに次ぐ』 我セントラ大陸にて古びた石の家、発見セリ。破壊されたくなくば以下の欄に血文字で署名せよ ・正規の契約として取り扱う事 ・スコール・レオンハートを森のフクロウに派遣する事 ・ティンバー独立まで契約を延長し続ける事 ・一切の異議申し立てを禁ずる ・一切のガーデン介入を禁ずる ・報酬金は分割20年ローン(利子なし)にする事 署名 シド クレイマー スコール「・・・」 アルティミシア(これは・・・) スコール「 脅 迫 文 じ ゃ ね え か ! 」 427:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:16:21.28 :qpMISmoko スコール「ふざけんなよあのメタボ!なんちゅうもんにサインしてくれてんだ!」 リノア「シドさんイイ人だよね」 スコール「ハッ!お前がガーデンにいたのはまさか・・・」 リノア「なんか信用されてなかったから訓練所にモンスター放ったら信じてくれたよ」 アルティミシア(それって・・・・) スコール「あのでかい虫か!」 リノア「あたしこう見えて交渉には自信があるんだ~」 スコール「交渉じゃねえだろ・・・脅迫だ!テロリストかお前は!」 ゼル「おい何て書いてあるんだよ」 スコール「ばかよせ!見るな!」 セルフィ「なんで~」 スコール(学園長が脅しに屈して俺達を売ったなんて言えるはずないだろ・・・) アルティミシア(奴隷として売られてしまったのか) スコール(最悪だ・・・生きて帰れるかどうかすらわからん) アルティミシア(どうにかならんのか?) スコール(方法はただ一つ・・・) スコール( こ い つ を や っ ち ま う し か な い ) リノア「さあ、お次放送局までGO!」 スコール(おいババア) アルティミシア(なんだ) スコール(放送局の内容は大統領による魔女復活宣言、つまりイデアの紹介だ) アルティミシア(中身は私だな) スコール(お前の力でなんとかしてイデアと意思疎通できないか・・・) アルティミシア(まさかお前) スコール(もう形振り構ってられん!イデアになんとか協力してもらって・・・) スコール( リ ノ ア を こ こ で 殺 る ! ) リノア「?」 スコール(この腐れ外道、この街から生きて帰さねえ) アルティミシア(まあ、イデアには私が見えてるだろうから・・・一応事情は説明しておく) スコール(頼む、お前以上の恐怖が今この世界に巻き起ころうとしている) アルティミシア(それはお前の中でだけだろ・・・) 429:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:41:14.18 :qpMISmoko ・ティンバー駅 プシュー ワッツ「大統領誘拐作戦が失敗したせいで街は今警戒態勢ッス!気を付けてくれッス!」 ワッツ「放送局はティンバー・マニアックスのビルの向こうにあったッス。ずっと進んでいけばたどり着くッス」 ワッツ「だからといって壁に当たったとかいう言いかがりはナシっすよ!」 スコール(するかカス。さっさといけ) ゾーン「ワ~~~~~~~~ッツ!はやくしろ!ガルバディア兵がくるぞ!」 ワッツ「街には警備の兵士がいっぱいッス!気を付けてくださいッス!」 ゴゥンゴゥンゴゥン!シュッシュッシュッシュッシュ・・・ ワッツ「ああっ!」 ワッツ「置いてっちゃイヤッス~~~~~~~~!」ダダダダダ ゼル「変な奴らだな」 セルフィ「目的地は放送局だね~」 スコール(場所は覚えている・・・・けど結構遠いんだよな) スコール(まぁイイや。セルフィたんといちゃいちゃしながら行こう) セルフィ「スコール~いくよ~」 スコール「は~い!」 リノア「・・・」 スコール「何してんだよブサイク。はやくこいよ」 リノア「しっかり守ってね!スコール!」 スコール「守ってねじゃねーよボケ。あんなふざけた奴隷契約なんてしやがって」 スコール「あんなもん無効だ無効。裁判沙汰にして絶対に取り消させてやるからな」 スコール「後お前、この街にいる内に殺すから。覚悟しておけよ」 アルティミシア(そんなハッキリ言わなくても・・・) リノア「なにそれ?中二病ってやつ?w」 スコール「黙れ電波。お前はネットで叩かれてろ」 スコール「ガ兵とエンカウントしたら真っ先にお前を盾にするからな。いいな」 リノア「・・・」 スコール「なにやってんだ!行くぞ!」 リノア「 」ピポパ プルルルルルル リノア「あ、もしもし?アタシです。リノアです」 リノア「ガルバディア軍司令室で間違いなかったでしょうか」 スコール「!?」 430:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:57:58.36 :qpMISmoko リノア「いつも父がお世話に・・・はいそうです!カーウェイ大佐の娘です」 スコール「おい!?何やってんだよ!」 リノア「実は今私、ティンバーにいるんですけど・・・・」 リノア「あの・・・ついさっきまで『森のフクロウ』とかいうレジスタンス組織に誘拐されてて・・・」 スコール「 は ぁ ! ? 」 リノア「大統領を誘拐する計画の・・・・はいそうです。私を人質にするつもりだったようで」 リノア「いえ私は自力でなんとか逃げました。こういう事があったので連絡を思いまして・・・大統領の安否はどうでしょう」 リノア「影武者・・・なるほど、それはよかったです」 アルティミシア(おいおいおいおい) リノア「さっきそれらしき連中を見ました、ええ、顔は覚えてます」 リノア「レジスタンスは東へ逃げました。ええ、ワッツとゾーンって奴です」 リノア「連中は自前のアジト列車とかいう車両を持っています。それで逃げました」 リノア「ローカル線で張っていたらいずれ見つかると思います。ええ、ガルバディアの平和を乱す輩、はやく捕まえて下さい!」 リノア「ええ、はい、いえいえ、こちらこそありがとうございました。では失礼します」 ピッ スコール「・・・お前マジなにやってんの?」 アルティミシア(今完全に売ったな) リノア「・・・アタシがなんでレジスタンスに入ったか、知ってる?」 スコール「オヤジへの反抗・・・だろ?」 リノア「それもあるけどさ、それはあくまでおまけ」 リノア「本当はスコールに会いたかったからだよ」 スコール「!?」 リノア「スコールは軍人、私は一般人、そんなアタシがスコールと会うには依頼人になるしかない」 リノア「でもスコールを雇うには私も戦いに参加しないといけないじゃん?だからと言ってガルバディアは自前の軍しか使わないし」 アルティミシア(だからレジスタンスに参加したのか・・・) リノア「アタシの思惑通り、親父の無線を傍受して聞き出した影武者作戦・・・これを利用してスコールを呼ぶことができた」 リノア「影武者、もちろん知ってたよ?アタシがテキトーな感情論で動くわけないじゃんw」 リノア「ワッツとゾーンは今までよくやってくれたよ。でももう用済み」 リノア「アレはもういらない」ニヤ スコール(まじかよこいつ・・・) アルティミシア(なんと狡猾な) 433:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:32:00.23 :qpMISmoko スコール「なんでそこまでしてストーカーするんだよカス!きめえんだよ!」 リノア「一目惚れって奴?w」 スコール「死ね下げマン!ナノサイズで嬉しくねえよ!」 リノア「だってさぁ・・・知ってるスコール?」 スコール「あ?何がだよ」 リノア「みんなが言うの。リノアうざいとかリノアを見てるとイライラするって」 リノア「ひどい時には宇宙に放浪させろとか言うんだよ?マジひどくない?」 スコール(知ってたんかい) アルティミシア(本人がそれらの意見をどう思ってるか聞くチャンスだな) リノア「アタシだって必死なんだよ?アタシは爆乳格闘家じゃないしどこぞの国のお姫様でもないし」 リノア「古代種なわけでも召喚士でもない。一応育ちはいいけど、大佐の娘だよ?なんか中途半端じゃん」 リノア「キャラ立てる為に必死にやってんじゃん。ハグハグとかおハローとか、重要なキャラ付要素じゃん?」 スコール(ぶっちゃけその辺もセルフィと被ってるって言う) リノア「そこをとやかく言われてもさぁ・・・ねえ?」 スコール(お前後に魔女になって暴走しまくるだろが。キャラ付とか言うレベルじゃねえよ) アルティミシア(魔女の癖になんて贅沢な悩みを) リノア「でさ、なんでみんな私を悪く言うんだろうって考えて・・・最近気づいたんだ」 リノア「ああ、これはスコールに嫉妬してる汚い顔面汚物共の醜い嫉妬の声なんだって」 スコール「はぁ!?」 アルティミシア(なぜそうなる・・・) リノア「スコールかっこいいもんね。女の子に人気高いもん」 リノア「そんなスコールを脳内であれやこれやしてるきっしょいゴミマ○コ共がさぁwスコールとちゅっちゅしてるアタシに嫉妬してんのw」 リノア「きめえんだよまじ。誰からも相手にされないからってアタシに八つ当たりしないでよね」 リノア「どうせアタシがいなくたってお前はスコールと付き合えねえよ。顔面みてから文句言えよ。きめえんだよ」 リノア「誰がお前の穴に入れたいと思うんだよ。使う事のない膜一生大事にしてろよ」 リノア「死ねよマジゴミ共!女の癖に体すら使えない奴がこの世に生存するな!」 スコール(やばいなんか暴走しだした) アルティミシア(まだ魔女じゃないだろ・・・・) リノア「女の魅力って、顔が一番大事じゃん。それすらない奴に何の価値があんの?」 リノア「人生の名無しモブ風情が正規ヒロイン様に意見できると思ってんの?身の程を知れ!」 リノア「お前だよお前。汚い顔画面に映してるお前。周りに迷惑かけてる自覚ある?グロ画像とか見てイヤな気分にならない?」 リノア「お前の存在そのものがグロ画像なんだよ!!カス!ゴミ!クズ!外でんな公共の汚物が!」 リノア「汚い顔晒して生きてるお前らの方がよっぽど自分勝手だわw世間知らずのお嬢様はお前らだよwww」 リノア「まず恋愛自体不可能だろ!スコールも言ってるよ。ブサイクは嫌いってw」 スコール(言ってねーよ。今は言ってるけど) リノア「ぶっさwwwwwwwコミュ抜けるわwwwwwwwww」 アルティミシア(コミュ?) 434:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:54:20.47 :qpMISmoko リノア「女なら実況で人気出ると思ったのかよオラァーーーーーーーーー!!ブサイクがぁァァァァァ!!」 スコール「ちょ、落ち着けリノア!さっきから意味わかんねえから!」 リノア「電脳内での話題は私の方が上なんだよ!!ほんと全ての要素で劣ってるじゃねえかw」 リノア「きもい萌え声作ってくそつまんねえ動画あげてんじゃねえぞ!?マジほんと殺すぞ!」 リノア「体売れよ体!どうせつまんないんだからさぁ!ちゅぱ音だせよちゅぱ音を!」 リノア「ゲームやってる暇があったら汚いマ○コ動画で晒せ!そしてBANされろ!」 リノア「媚びてんじゃねえぞハエがぁーーーーーーーーーーーー!!死ねーーーーーーーーーーーーーー!!」 アルティミシア(スコール!やばいぞ止めろ!) スコール「うるっせえんだよお前は!ちょっと黙れ!」ガバッ! リノア「お前が宇宙に放浪しろ!無酸素状態で苦しんで死ね!」 リノア「後勝手に人の名前変えんな!なにが○○だよ!つまんねえんだよ!!」 スコール「誰かわかるだろバカ!○○○○さんの動画は俺も見てるから!参考にしてるから!」 スコール「特定させるような発言はやめろ!!」 リノア「馬の面被ってエゾテングダケでも食え!できなきゃ死ね!ゴミ量産すんな!」 リノア「どうせお前らはアイドルになれねーんだよ!お前らの分までアタシがちやほやされてやるよ!!」 スコール「わかった!わかったから!わかったから!マジで!わかったから!」 リノア「カスが!ハグハグ如きでキレてんじゃねえぞ!みみっちいんだよ!」 リノア「お前の人生と同じレベルのみみっちさだな!」 スコール「わかったって・・・そろそろ黙れよ・・・マジで・・・」ハァハァ リノア「こんな程度でキレてたら身が持たないよ?むしろ抑えてるほうだしぃー」 スコール「何がだよ・・・」 リノア「ヒロインは何しても許されるからヒロインなんですぅー、ブサイクには一生わからないポジションなんですぅー」 リノア「例えばほら」 少年「ペットショップ屋さんのバカーーーーー!」 スコール「ああ、あんな奴いたな・・・」 リノア「どうしたのかな?ボク?」 少年「ペットショップ屋さんが・・・僕の犬預かったまま旅行に行っちゃって・・・」 リノア「あちゃあ。置き去りにされちゃったんだ」 リノア「わかった、お姉ちゃんがなんとかしてあげる!」 少年「ほんと!?」 リノア「まかせて!え~~~~い!」ペカー 【メテオ】 ゴキャゴキャゴキャゴキャ ドォォォォォォン! スコール・アルティミシア(オイィィィィィィ!?) 435:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:04:20.71 :qpMISmoko 少年「・・・」 リノア「あっごめーん、建物ごとやっちゃった」テヘ 少年「ひどいよ・・・」 リノア「なんで?」 少年「中には僕のペットがいたんだよ・・・」 リノア「だから?」 少年「お姉ちゃんのせいでいなくなっちゃったじゃないか!」 リノア「・・・で?」 少年「返せ!僕のペット返せ!」 リノア「そんなの最初からいないよ」 少年「えっ」 リノア「安心して。あの中に君のペットはいないから」 少年「なんだ・・・よかった」 リノア「お前自身もいないけどな!」 少年「!?」 【フレア】 ゴッフォォォォォォォォォ! スコール・アルティミシア(オィィィィィィィ!?) リノア「切り捨て御免、自分、ヒロインっすから!」キリ スコール「お前マジいい加減にしろ!!」 アルティミシア(子供を手にかけるとは、ゲスが!) リノア「え~でも~大人は良くて子供はダメとか意味わかんないし~」クネクネ スコール「敵じゃねーだろバカ!」 リノア「うっさいなぁ~。はい」 【アレイズ】 少年「あれ?今僕何を・・・」 犬「わんっ」 リノア「あ、君じゃまだからどっかいって」 リノア「10秒以内に視界から失せないともっかい殺すから」 少年「ひいぃぃぃぃぃ!」ダダダダダ 犬「わんっ!」ダダダダダ リノア「結果的に人助けになったけど、なんか文句ある?」 アルティミシア(めちゃくちゃだ・・・) スコール(もうまじ勘弁してくれ・・・) 436:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:18:58.06 :qpMISmoko リノア「まあこんな感じで、アタシは何をしても許されるってわかって頂けたかな?」 スコール「誰に言ってんだよ」 リノア「シナリオを盛り上げる為に色々考えながらやってるのに、顔面汚物のブサイク共がとやかくいってくるので」 リノア「2週目は好き勝手やっていきま~す。よろしくねっ」ペロ スコール「1週目からやりたい放題だっただろうが!」 ゼル「お前らなにやってんだよ!はやく来いよ!」 セルフィ「放送局に行くんだよ~!」 リノア「は~い、今行きま~す」 リノア「いこっ、スコール!」 スコール(マジでこいつ仕留めなきゃ・・・) リノア「あ、そうそう最後に」 スコール(まだあるのか・・・) リノア「アタシはヒロインでスコールは相手役だから。なんかセルフィちゃん狙ってるみたいだけど?」 リノア「勝手なマネされたら困るんだよね。だから」 リノア「全力で阻止するんでよろしく」ニヤ スコール(こいつ!) アルティミシア(完全にお見通しだな・・・) スコール(ババアどうなってるんだよ!絶対あいつも2週目だろ!) アルティミシア(あいつは過去に飛ばしてない!私にもわからん!) リノア「ねえダ~リン、ハグハグ~」 スコール(おああああああああ!もうイイってこのガイキチ!) リノア「こうやると失敗面共が嫉妬するんだよ。ウケるよね」ギュー スコール「知らねえよ!つか女だけとは限らねえだろ!」 リノア「あの粘着さは女だよ。それも負の感情に塗れたとびきりのブサイク」 リノア「スコールで妄想するのもおこがましいと思う。ヒロインの立場的に」 スコール「妄想は別にいいだろ!?」 リノア「だめだめ、ゴミはゴミだって教えてあげないと」 スコール「はぁ!?」 リノア「スコールはアタシといちゃいちゃする為に存在してるの。これは運命で誰にも変える事のできない事なの」 リノア「いいとか悪いとかじゃなくて、そういうポジションなの。わかる?」 スコール「知るか!さっきから何目線だお前!」 リノア「ヒロイン目線だよ。だから・・・」 リノア「おまえ、逃さないから」ボソ スコール・アルティミシア(~~~~~~~~!)ゾゾゾゾゾ 462:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 18:20:03.10 :NILbbidS0 このリノアとんでもねえなwww 464:):2014/09/13(土) 19:52:10.27 :qpMISmoko セルフィ「何やってるの~!いくよ~」 リノア「ごめ~ん、今行く~!」 スコール(なにあいつ!?めっちゃ怖いんだけど!?) アルティミシア(まるでホラー映画でも見ているような感覚に陥った・・・) スコール(お前はいいよ!でもオレ当事者だぞ!?) スコール(あいつがいる限り俺に平和はこねえだろ!俺に!マジで!) アルティミシア(落ち着け・・・だがしかし奴の尻尾は掴んだ) アルティミシア(あいつはやはりなんらかの方法で未来から過去へ飛んできた。それが何かはわからんが・・・) スコール(お前でもわからん物を俺が知ってるはずないだろ!?) リノア「いこっ、ダーリン」ニヤ スコール(振り向きざまに首切りおとしてえ・・・・) アルティミシア(しかしそんなマネできるのは私しか・・・貴様、どこかで時空に影響を及ぼす物に触れなかったか?) スコール(ねえよんなもん!ヴァルハラじゃあるまいし!) アルティミシア(ヴァルハ・・・?まあわかった。こちらでも探って置く) スコール(あいつ絶対ルシだよルシ!どっかからファルシに何かやられたんだよ! スコール(あいつまじパルスにパージしてぇーーーーーー!) アルティミシア(落ち着け、意味がわからん) 465:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 19:57:26.11 :qpMISmoko ・ティンバーマニアックスビル前 セルフィ「おっきいビルだね~」 ゼル「放送局はこの向こうっつってたな」 スコール「・・・」 ゼル「何急にテンションガタ落ちしてんだよ。しゃきっとしろよ」 スコール(くそ・・・だったらお前代われよ) リノア「セルフィちゃんのここも~大きい!」モミ セルフィ「きゃ!?」 ゼル「セクハラオヤジかよw」 セルフィ「くすぐったい~」 リノア「あ~やらかい~ずっともんでた~い」モミモミ リノア「・・・」ニヤ スコール「こいつマジで・・・」ピキピキ アルティミシア(乗るな。挑発だ) アルティミシア(しかしこいつはパーティーメンバーには手をかけるつもりはないようだ。レジスタンスは売ったのに) スコール(そらそうだろ。このままずっと一緒にいるし) スコール(ついでに現時点ではこいつら二人の方が強い) アルティミシア(そうなのか?) スコール(この二人はこう見えてチートレベルの強さなんだよ。ガチったらリノア如き瞬殺できるレベルだ) スコール(ドール試験以降ずっとこのメンツで固定するプレイヤーも数多くいるくらいだしな) アルティミシア(そ、そうには見えんが・・・) スコール(でもゼルはアホだから気づいてないんだろうな。結構ヒント出してるのに) アルティミシア(ちょうきゅーぶなんちゃらか?) スコール(最初に気づいた時爆笑したわ。どんだけこいつ引きずってるんだよって思ったな) スコール(ファイナルヘブンじゃねえっつんだよな。だったらあの爆乳とトレードしてくれよ) アルティミシア(その辺はお前の技も似たようなもんだろ・・・) リノア「せっかくだからこのビル入ってかない?」 ゼル「お、いいね~」 セルフィ「さんせ~」 スコール(仕切んなよカスが。やってる場合じゃねっつんだよ) 1 ビルに入る 2 ビルに入らない 3 見学の振りしてリノアを殺す 安価↓ 466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 20:00:56.96 :JBbsHrIfo 1 470:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 20:13:22.54 :qpMISmoko アルティミシア(で、ここはなんだ?) スコール(雑誌の編集室。ハッキリ言って何のイベントもない容量のムダ) アルティミシア(そんな事はないだろ・・・) スコール(まあいいや。何か手がかりがあるかもしれん) アルティミシア(あまり期待はできんが) スコール(ババアちゃんと探しとけよ?) アルティミシア(それはお前がやれ) ・ティンバーマニアックスビル内 受付「見学ならご自由にどうぞ~」 セルフィ「うわ~本がいっぱいだ~」 ゼル「これ。バトルシリーズのバックナンバーだ。懐かしいな~読んでたわ」 リノア「あれ、スコールは?」 ・倉庫 スコール「巻いたか!?」ササッ アルティミシア(すぐ見つかるだろこんな狭いビル) スコール「いーんだよ別に。ババア知らねえだろ。ここにはこんな物がある」 【ドローポイント ブリザガ】 アルティミシア(こんな上位魔法が何故ここに!?) スコール「しらね。でも目視できねーから隠し要素だろうな」 スコール「・・・」ニヤ アルティミシア(おいお前まさか・・・) スコール「不意打ちをかませばリノアもリフレクできまい」ニヤ アルティミシア(卑怯者と外道の戦いだな) スコール「なんとでも言え!勝てば官軍なんだよ!」 ガチャ 「スコール~?」 スコール「きやがった!隠れろ!」 「暗いな・・・電気電気っと」 スコール「そこだ!食らえ!」 【ドロー はなつ】ブリザガ ドドドドッシャァァァァァン! キラキラキラキラ・・・ スコール「ワーーーハハハハハ!以下にお前でもこの不意の攻撃には対応できまい!」 リノア「スコール何やってんの?」 スコール「!?」 リノア「あっ」 編集長「 」カキーン スコール「 お ま え か よ ! 」 471:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:13:48.09 :qpMISmoko リノア「だめだよスコール!むやみやたらと魔法を撃ったら」アレイズ スコール(お前に言われたくないんだよ・・・) 編集長「ハッ!私は何を・・・」 リノア「編集長さん、本だよ」 編集長「ああそうだったね・・・え~っと、確かこの辺に・・・」 スコール「何してんだ?」 リノア「今度新しい本を発売するんだって」 スコール「今更・・・またバトルシリーズか?」 編集長「あったあった。ほら、これだよ」 【オカルトファン】 スコール「はぁ?今更なんでこんなもんを・・・」 アルティミシア(なんだこれは) スコール(グラシャラボラスを入手するヒントが書かれてるんだよ。正直テキトーすぎてさっぱりわからんがな) 編集長「いやぁ最近新たな超常現象がいっぱい確認されてねえ、読者から復刊の声が殺到したんだ」 編集長「まだ発売はされてないから、君達だけに特別だよ?」 スコール(いや、グラシャラボラスはもう持ってるから・・・ん?) 【特集!時の止まった村の都市伝説!】 【異世界出現!ツギハギだらけの奇妙な空間の秘密に迫る!】 【怪奇!突如消えた地方都市の行方!】 【発見!突如出現した中世都市!】 スコール「なにこれ・・・」 編集長「最近人々の間でこんな噂が出回ってるんだよ。目撃者も多くてねえ」 編集長「世界はまだ謎に満ちてるね!いやぁ、まさかオカルトシリーズが再ブレイクするとは思わなかったよ」ハハハ リノア「おもしろそ~」 スコール「ただの都市伝説だろ・・・ん」 【天空の城!?空に浮かぶ謎の古城を追え!】 スコール(おい!?これ・・・) 編集長「ああそれ?それはねー唯一読者から写真付きの投稿が送られてきたんだ」 アルティミシア(いつの間に!?) スコール(アルティミシア城じゃねえか・・・) 472:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:36:59.45 :qpMISmoko スコール「これを送ってきた奴は誰だ!?」 編集者「それは知らないよ。電子メールで届いた奴だったからね」 編集者「採用されたら編集部から粗品を送る予定だったんだけど、アドレスも捨てアドでさ。所在がわからないんだよね」 スコール「おいおいおいおい」 アルティミシア(誰が、いつの間に!?) スコール(そもそもこの城は未来の城だろ!この時代にあるわけが・・・ハッ) リノア「・・・」ニヤ スコール(こいつだ・・・絶対にこいつの仕業だ!) アルティミシア(この女・・・勝手に人の家を・・・) スコール(そういう問題じゃねって!やっぱりこいつ2週目なんだよ!) リノア「お城、見つかるといいねっ」 リノア「生きてる内に・・・」ボソ スコール(思わせぶりな事言ってんじゃねーよ!) アルティミシア(プライバシーの侵害だ!著作権料払え!) スコール(だからそういう問題じゃねーだろ!) セルフィ「雑誌もいいけど速く先に進もうよ~」 スコール(確かここの隣の民家の奥から裏通りに行けたはずだ・・・) リノア「徒歩で行くとちょっと厄介事があるんだよね~」 ゼル「あんだよ」 リノア「電波放送がなくなってからさ、裏通りにパブができてね」 リノア「パブのマスターが通してくれるかどうか・・・」 スコール(こいつもよく覚えてるなそんな事) アルティミシア(一応地元民だろ) リノア「顔は怖いけど・・・・・・性格も悪いから、まぁ当たって砕けろってカンジ?」 セルフィ「え~なにそれぇ~!」 スコール(性格の悪さならお前が一番だろ) アルティミシア(いや、貴様も上位ランカーだ) 473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:44:29.27 :qpMISmoko ・ティンバー パブ前 ガ兵「いいカモがいたぜ。へっ田舎もんのくせに中々いいもんもってたな」 ガ兵「おい・・・いい加減にしとけよ。ただでさえティンバーの奴等は俺達に反抗的なんだからな」 セルフィ「カツアゲだ~」 スコール「いたな・・・こんな連中」 ゼル「どこにもあんな奴っているんだな」 リノア「ひどいよね~」 スコール(お前には負けるんだよ。腐れ外道が) セルフィ「こらしめちゃえ~」 リノア「正義の怒り~!」 スコール(まあどうせ強制戦闘だし・・・)ジャキ ゼル「改心するまでぶん殴ってやる!」 スコール(改心する前に肉塊になる可能性がある。主にこいつのせいで) リノア「とりゃ~!」バッ ガ兵「!!」 【エンカウント】ガルバディア兵×2 アルティミシア(スコール・・・ここはあえてリノアに任せて見るのはどうだろう) スコール(へ?) アルティミシア(あいつは得体が知れん、ここであいつの戦闘力を計ると言うのはどうだ) スコール(なるほどな。ナイス判断だババァ) スコール「というわけでバラム組は一旦休止!」 ゼル・セルフィ「なんで!?」 スコール「パーティーメンバーな以上あいつにもある程度強くなってもらわないと困る。試験みたいなもんだ」 ゼル「いやあいつ依頼人だぞ!?」 スコール「大丈夫、やばくなったら俺達が助けてやればいい」 スコール「この先ああいうのがわんさか湧いてくるんだ。このくらいでへこたれてもらったら困る」 セルフィ「一理あるかも~」 アルティミシア(うまく説得できたな) スコール(ジャンクションまでしててガ兵如き瞬殺できないとは言わさない) スコール(あわよくば死んで呉れたらラッキーだ) アルティミシア(誰も暗殺しろとは言ってない・・・) 474:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:56:20.68 :qpMISmoko リノア「てぇ~い!」バチッ ガ兵「いてっ!なんだこれ」ダメージ10 ゼル「よわっ!」 セルフィ「やっぱりちょっとキツクな~い?」 リノア「ちょっとみんな!戦ってよ!」 ゼル「いや、でも班長が・・・」 スコール(そのまま死ね!) アルティミシア(目的が変わってるから) ガ兵「おりゃ!」ズバ リノア「きゃっ!」 リノア「いった~い!みんなどうして手伝ってくれないの~!」 ゼル「おいもういいだろ!やっぱりあいつは一般人だって!」 スコール(ウソつけよ・・・猫被りやがって!) セルフィ「あたしやっぱリノア助ける~」バッ ゼル「俺も!お前もはやくこい!」バッ スコール(くそ・・・あいつに妨害魔法かけまくろうと思ったのに) アルティミシア(そういう目的じゃないだろ・・・簡単に尻尾は掴ませ得てくれんようだな」 ゼル「おりゃ~!」バシバシ セルフィ「てぇ~い!」ブオン ガ兵「ぐはぁ・・・」ボォン テッテテレレーレーレーテッテレー♪ ゼル「ふう・・・やっぱリノアにバトルはきついな」 セルフィ「バトルはアタシ達がやるよ~」 リノア「みんなありがとう~!」 スコール(ち・・・折角デスの準備してたのに) アルティミシア(人前でやってしまうわけにもいかないだろ) ガ兵「・・・」ピクピク リノア「あっこんなの見つけたよ!」 【プエルのカード】 スコール(何がレアだよ・・・ゴミカードじゃねえか) アルティミシア(二人はもう中に入ったぞ。お前もいけ) スコール「あいよ・・・おいブス、行くぞ」 リノア「・・・」 スコール「おい!はやくしろよゲス女!」 ガ兵「・・・」ピクピク リノア「・・・」ニヤ 476:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 00:09:47.75 :CKL+ETjIo リノア「ゴミがゴミをカツアゲしてるんじゃねえよ・・・」ボソ スコール「やべえ、また始まった!」 リノア「ダメージ?食らうかよ。お前らみたいなゴミから」プッ ガ兵「・・・」 リノア「戦闘不能かよ。折角いたぶってやろうと思ったのに」 リノア「起きろよオイ。なぁ、起きろって。なぁ!オイ!」 【ファイア】→ガ兵(の顔面) ガ兵「あああああああ!!」ジュウウウウ リノア「ヒャーーーーーーハハハハハ!寝たふりしてりゃ過ぎ去ると思ったかよ!!」 リノア「戦闘不能じゃねえよ!完璧に死ねよ!そしたらアタシがゾンビとして使ってやるからさぁ!!」 ジュウウウウウウウウ! ガ兵「ああああーーーーーーーーーーーーーーー!!」 スコール「やめろっつぅんだよ!」ガシッ! リノア「お顔がゾンビみたいになっちゃってるんですけどぉーーーーーーーーー!ねえーーーーーーーーーー!!」 リノア「アンデット転生おめでとぉございまーーーーーーーーーーーす!」ゲラゲラゲラ スコール「アンデットじゃねえよ!二人きりになった途端これだなお前!」 リノア「アタシに攻撃してこんなんで済んでありがたいと思って欲しいんだけど?」 スコール「お前バトルの度にこれやるつもりかよ!?時間のムダなんだよ!このキチガイが!!」 ガ兵「あうう・・・」ピクピク リノア「・・・飽きた。やっぱ消えてろお前ら」 【グラビデ】 ガ兵「おあああああああああああ!!」バキバキバキ リノア「はい死体隠蔽完了っと」 リノア「超重力の感想、聞かせてね。あの世で」プークスクス リノア「てなわけでいこっか。スコールっ」 スコール「めんどくささがパワーアップしてやがる・・・」ハァハァ アルティミシア(拷問好きのヒロインなど聞いたことないな・・・)…