氷河期世代を苦しめる“非正規雇用”の拡大は悪だったのか?「自己責任」論に当事者と専門家が反論 — テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) September 23, 2026 ・日本では正社員はほぼ解雇できず、それが2000年代初頭の「非正規」契約雇用の大幅な拡大を招き、「氷河期」世代のX世代労働者を打ちのめした。だが企業は、正社員では柔軟性がないため、新しい非正規雇用が必要だと言う・企業は契約社員をひどく搾取する。私もそうだった。「無給の残業はしたくない?でも契約更新が近いよね……」という感じだ。契約更新をちらつかせて何度も脅された。くだらない話だ。・そう、雇う側に選択肢はない。経済はジェットコースターで、不況時にはコスト削減が必要だ。そうしないと企業全体が危うくなる。ごく大きな企業なら過剰な従業員を抱えても生き延びられるかもしれないが、中小企業にはその余裕がなく、日本人の大半は中小企業に雇われている。ルールは、大きな法務部と人事部を持つ大企業に有利で、中小企業の生活を苦しくする。だがそれは日本では新しいことではない。・私は「クビにできない」という条項の廃止には大賛成だが、全従業員に完全な福利厚生を与える必要がある。契約社員が不当に扱われ、見下されるのは嫌だ。クビにならないと知っていて、それに甘える役立たずがたくさんいる。生産性を落として、他の全員の仕事を増やしてくれてありがとう。…