元スレ 再掲 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:05:26.35 :KTHah/gCo ・アルティミシア城 スコール「くっ」ガク アルティミシア「フフフフフ・・・seedとはその程度の物か」 スコール「み、みんな・・・」チラ セル「 」(戦闘不能) アーヴァイン「 」(戦闘不能) キスティス「 」(戦闘不能) リノア「 」(戦闘不能) セルフィ「 」(戦闘不能) アルティミシア「フフ・・・時間圧縮のアルゴリズムに溶け込むがいい」 スコール「!」 ゼルは時間の流れに吸い込まれていった アーヴァインは時間の流れに吸い込まれていった キスティスは時間の流れに吸い込まれていった スコール「な!?」 アルティミシア「残りの者もすぐに・・・」 スコール(リノア・・・) リノア「 」 スコール(・・・)ジー セルフィ「 」 スコール(・・・)ジー アルティミシア「フフ、案ずるな。お前もすぐにああなるのだ・・・」 アルティミシア「最後の言葉があるなら聞いてやろう・・・遺言はないか?」 スコール「・・・わいい」 アルティミシア「ん?」 スコール「やっぱりセルフィの方がかわいい!!」 アルティミシア「!?」 2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:06:10.44 :KTHah/gCo アルティミシア「突然何を・・・血迷ったか?」 スコール「俺はずっと自分を殺して生きてきた・・・誰かに期待しなければ、裏切られる事もないからだ」 スコール「リノアと付き合いだしたのも、その、なんかいい雰囲気になって流されるままに・・・」 スコール「周りがもてはやすし、俺達の為にコンサートとかなんかやり始めるし、断りにくい空気と言うか・・・」 アルティミシア(何か語り始めたぞこいつ) スコール「だがどうせ死ぬのであれば、せめて最後は自分に正直にいたい」 スコール「俺は・・・俺は・・・」 スコール「 俺 は セ ル フ ィ の 方 が 好 み だ ァ ァ ァ ァ ! ! 」 アルティミシア「しるか」 3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:06:59.02 :KTHah/gCo スコール「お前にはわからないだろ!戦闘中も道中も。パーティに入れとくと毎回パンチラされるんだぞ!」バッ スコール「地獄だ!毎回悶々しながらクールを装い続けなければならないんだぞ!」 アルティミシア「じゃあ入れなきゃいいだろ」 スコール「俺も何度もそうしようとしたさ!所がどっこいセルフィたんはな!」 アルティミシア(たん。て) スコール「戦闘能力が普通に強くてだな、特殊技もすざましい威力なんだ!」 スコール「正直セルフィたんがいなければ危うい場面はいくつかあった・・・」 アルティミシア「その割にはあっけなくやられたが?」 スコール「バカヤロオオオオオオオオ!!セルフィたんのスロットはお目当ての魔法が出るまで時間がかかるんだよ!!」 スコール「セレクト中に何度も攻撃してきやがって!魔法が出るまで少しは待ったらどうだ!ええ!?」 アルティミシア「私にそんな事を言われても・・・」 スコール「ああ、正直に言ったらなんかだんだん腹立ってきた」 スコール「大体出会いからしてそうだ。ガーデンの曲がり角でぶつかる事から始まり・・・」 スコール「施設案内までした挙句、実は俺の幼馴染だ・・・」 スコール「こんなわかりやすいフラグを何本も立てて起きながら、なんでこんなスパッツ履いた女と付き合わないけないんだ!」 スコール「こいつ、全然パンチラしないんだぞ!電波ばっか飛ばしやがって、一緒にいても全然楽しくねーよ!!」 アルティミシア「じゃあお前が一言スカートを履けといえばいいだろ・・・」 スコール「それはなんか恥ずかしい」キリ アルティミシア(こいつ・・・!) 4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:07:40.50 :KTHah/gCo スコール「その辺の下品担当はゼルだと思ってたがな」 スコール「どうでもいい豆知識を語り出すただの知恵袋だった・・・」ハァ アルティミシア「知らんよ・・・そんな事・・・」 スコール「ハァ・・・セルフィたんの寝顔かわええ~」ジロジロ アルティミシア「・・・遺言はそれだけか。よかったな。最後に本音が言えて」 アルティミシア「ならばそろそろ消えてもらおうか」サッ スコール「待て!」 アルティミシア「なんだ?命乞いか?」 スコール「お前、時間を操る魔法を使えるんだろ?」 アルティミシア「ああ、そうだが。それが何か?」 スコール「頼む!俺を過去に戻してくれ!」 スコール「この通りだ!」(土下座) アルティミシア「!?」 スコール「この戦いお前の勝ちだ!時間でもなんでも破壊するとイイ!」 スコール「だがせめて!その前にもう一度、過去に戻って人生を・・・」 スコール「俺に、セルフィたんルートを歩ませてくれエエエエエエ!!」 アルティミシア「ハァ・・・?」 5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:08:31.31 :KTHah/gCo スコール「頼むう~~~~この通りだぁ~~~~~」グリグリ アルティミシア(よっぽど抑圧されてきたんだな・・・) スコール「分岐点を間違えたんだ~~~~頼むぅ~~~~」グリグリ スコール「アルティミシア様~~~~~~~~~」グリグリ アルティミシア(見苦しいな・・・) アルティミシア「つまり、全面的に負けを認めると?」 スコール「ああ」 アルティミシア「世界を私に譲る・・・その代わりもう一度過去をやり直させろ、と?」 スコール「ああ」 アルティミシア「その場合時が今この場所に戻れば、お前は今度こそ消える事になるが・・・」 スコール「構わん」 アルティミシア「随分潔いな」 スコール「セルフィたんとセ○クスするまで死ねるか」 アルティミシア(童貞だったのか・・・) スコール「頼む~~~いいだろ~~~~結局お前の勝ちなんだから~~~~」グリグリ アルティミシア「・・・わかったよ」ハァ スコール「ほんとか!?」 アルティミシア「どうせお前を過去に戻しても、お前がここにいる以上結局ここへ戻ってくる・・・」 アルティミシア「お前はそのパンツ女とイチャコラできれば満足なのだろう?」 スコール「ああ!」キリ アルティミシア「しかしその女がお前になびくとは限らんと思うが。過去へ戻ってどうするつもりだ?」 スコール「今度は・・・自分に正直に生きる!」 アルティミシア「そうか・・・」 スコール「セルフィたん・・・ハァ・・・ハァ・・・」 アルティミシア「目を血走らせるな」 6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:09:25.17 :KTHah/gCo アルティミシア「ではこれより貴様を過去へとジャンクションする」 スコール「キタコレ!」 アルティミシア「指定時間は?」 スコール「ガーデンでセルフィと出会う前だ!それならなんでもイイ!」 アルティミシア「わかった。ややずれるかもしれんがそこは了承してくれ」 スコール「ああ!」 アルティミシア「~~~~(魔法詠唱中)」 スコール「今度こそ、俺は・・・!」 グニャアアアアアア スコール「うおおおおお!!キタキタキターーーーーーーーー!!」 アルティミシア「念の為もう一度言っておくが、この魔法は貴様を過去へと飛ばすだけだ」 アルティミシア「その女と付き合えるかどうかは保証できない」 アルティミシア「そして貴様はどちらにしろここへ戻ってくる。その時は・・・」 スコール「御託はいいからはやくしろォォォォォ!!」 アルティミシア「わかったから・・・」 グニャアアアアアア アルティミシア「所でスコール、一つ聞かせろ」 スコール「なんだ?」 アルティミシア「私も美しさには自信があるが・・・お前から見て私はどうだ?」キリ スコール「あ、初老に興味ないんで」 アルティミシア「・・・さっさと過去へ飛べ!!」 グニャアアアアアアアアア!!! ァァァァァァ・・・ アルティミシア「・・・」 8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:10:21.37 :KTHah/gCo スコール「・・・」 スコール「・・・」 わいわい、がやがや スコール「・・・ん?」 ・バラムガーデン スコール「ここは・・・バラムガーデン・・・」 スコール「そうか!ついに戻ってきたか!」 わいわい・・・がやがや・・・ スコール「俺は・・・ここからやり直すんだ・・・」ワナワナ スコール「もう自分を偽らない・・・俺は、俺は・・・」ワナワナ スコール「俺は人生をやり直すゾオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」 全員「!?」 ス、スコール? どうしたんだ突然・・・・ なんか変な魔法でも食らったのかな スコール「ハァ・・・ハァ・・・」 サイファー「なんだお前、気合い入ってんな」ニヤ スコール「サイファー・・・」 サイファー「そうか、それ程俺との決闘が待ち遠しいか」 スコール(ああ・・・決闘前まで戻されたのか) サイファー「ん?お前その傷はどうしたんだ?」 スコール(お前に付けられたんだよ・・・そうか、この時点ではまだ知らないのか) スコール(説明がめんどうだな・・・まぁいいか) スコール「別に・・・」 サイファー「そのいけすかねえ態度、いつものお前だな」ニヤ シド「スコール、どうしましたか」 9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:11:09.31 :KTHah/gCo スコール「学園長・・・」 サイファー「なんでもねえよ。せんせーよぉ、俺達これから『訓練』しに行くからそこどけよ」 シド「・・・あまりやりすぎてはいけませんよ」 サイファー「へえへえわかってますよ。じゃ、そゆことで」 サイファー「スコール。行くぞ」 スコール(かったるい・・・はやくセルフィたんに会いたい・・・) ・岩場 サイファー「楽しもうぜ、スコール」ジャキ スコール「・・・」 サイファー「ん?お前どうしたそのガンブレード」 スコール「・・・」 サイファー「へへ、おしゃれに目覚めたのかい?そんなださいアクセ付けてよ」 サイファー「刃先にブルーライト仕込んで、切れ味が鈍っても知らねえぞ」ニヤ スコール(アホが。2秒で終わらせてやる) サイファー「さあ、行くぜ!」 【エンカウント】:サイファー・アルマシー 10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:11:42.09 :KTHah/gCo サイファー「オラアアアアアアア!!」 スコール(突撃・・・と見せかけて) 【ファイア】 ボウゥン! チリチリチリ・・・ サイファー「ハッハー!油断してんじゃねえぞスコール!」 スコール「今何かしたか?」ダメージ2 サイファー「な!?直撃だったのに!?」 スコール「面倒だ。さっさと終わらせる」 サイファー「なんだと!?たかが魔法を防いだだけで調子乗ってんじゃねぞオオオオオ!!」 スコール「」 【特殊技】エンド・オブ・ハート 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 サイファー「ぎにゃあああああああ!!」 スコール(ふん、雑魚が) 12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:12:45.85 :KTHah/gCo サイファー「う・・・」ピクピク スコール(そう言えば本来はこいつと相打ちになってこの傷が付いたんだっけ) スコール(一人だけキレイな顔しやがって・・・ムカツクな)ジャキ サイファー「!? おいマジかよスコール!そこまでやるか!?」 スコール(大丈夫、痛いのは一瞬だけだから) サイファー「ウソだろ!?おいスコール!よせ!」 スコール(よっこらせ)グオ サイファー「やめろおおおおおおおおおおおおお!!!」 ブシュッ サイファー「 」 スコール「・・・」 スコール(額に肉ってかいとこ・・・)カキカキ ・保健室 サイファー「 」 カドワキ先生「スコール、いくらなんでもやりすぎだと思うがねえ」 スコール「すんませ~ん」ホジホジ カドワキ先生「こりゃあ痕が残るねぇ・・・って、いつの間にかあんたにも傷が」 スコール「サイファーにやられたんす。正当防衛っす」ホジホジ カドワキ先生「そうかい・・・ライバルなのはわかるけど、あまり無茶な訓練するんじゃないよ」 スコール(ハハ、ドロー要因の間違いだろ) カドワキ先生「ったく・・・ところでスコール」 スコール「はい?」 カドワキ先生「あんた・・・なんか雰囲気変わったね」 スコール「ええ、自分に正直に生きる事にしました」キリ カドワキ先生「あっそう・・・」 14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:14:48.14 :XTeNvHoh0 懐かしすぎて涙出てくる 16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:15:56.38 :OAizb6Hw0 リノアは嫌いじゃ無い、ウィッシュスター(だっけ?)も地味に強いし。 終盤はスコールリノアセルフィが固定だったな俺は。 まあ何が言いたいかと言えば、このスコールに全面的に同意だ。 17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:18:25.35 :Rdyd7OeyO 分かる最初はセルフィがヒロインかと思ったくらい分かる しかもリノアってサイファーのお古… 18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:18:41.62 :vdhaxQffo 臭い息先生(18歳)が2番目にタイプでした シュウ先輩は最高です 19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:19:56.82 :y12sJd7CO 確かにセルフィは可愛い(断言) でも俺は風神ちゃん貰ってきますね~ 25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:41:59.86 :KTHah/gCo カドワキ先生「あ、もしもし?キスティス?おたくの所の生徒がまた・・・」 スコール「・・・」ボケー (スコール・・・) スコール「あ、エル姉ちゃん」 エルオーネ「!? あなた、私を知って・・・」 スコール「エル姉ちゃん、先に言っとくわ」 スコール「ランダムハンドルールは受け入れないからそのつもりで」キリ エルオーネ「ああ、そう・・・」 サイファー「 」 エルオーネ「サイファーは、あなたがやったの・・・?」 スコール「ああ、一撃だったよ」 スコール「こいつ不意打ちまでして返り討ちいあってんの。マジ恥ずかしいわ」 エルオーネ「ちょっとひどくない・・・かな」 スコール「俺だって服がちょっと燃えたし。これからセルフィたんに会うのに・・・」 スコール「思い出したらまたムカついてきた・・・顔にモルボルでも描くか」 エルオーネ「やめなさい」 ウイーン キスティス「やっぱり。絶対あなたかサイファーのどちらかかと思ったわ」ハァ スコール(あ、臭い息) キスティス「サイファー・・・こりゃ今日の授業は出られないわね」 スコール(ざまぁ) キスティス「とりあえず、実地試験今日に決まったから。あなた課題がまだでしょ。さ、いくわよ」 スコール「先生、ちょっと待て」 キスティス「何か?」 スコール「俺イフリートもう持ってるから」 キスティス「え!?あなた、いつの間に・・・」 スコール「アビリティも全部極めてるぞ。ほら」ガチャン キスティス「れ、レベル100!?おかしいわね。そんな暇なかったと思うけど」 スコール(この臭い息の授業が終わればついにセルフィたんと・・・)ハァハァ スコール「先生、はやく行くぞ」キリ キスティス「え、ええ・・・(なんか今日のスコール一段ち頼もしいわね)」 26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:42:36.47 :KTHah/gCo ・廊下 キスティス「ねえスコール、悩み事とかないの?」 スコール「あるぞ」 キスティス「別に・・・えっ?」 スコール「俺にだって悩み事くらいある」 キスティス「スコール・・・ついに打ち明けてくれるようになったのね・・・!」 スコール「まぁな」 キスティス「で、どんな悩み!?先生に言ってごらん?協力してあげるから!」 スコール「女子生徒へのライブラが縦回転できない・・・魔法を改造しようとしているがうまくできない」 キスティス「・・・」 スコール「欠陥魔法だ。ガーデン側でも対処してくれないか」 キスティス「あ、ああそう・・・」 キスティス(サイファーとの決闘で頭ぶつけたのかしら) ・教室 FC会員「スコール貴様・・・トゥリープ様と同伴でやってくるとは・・・」 スコール「煩い黙れ殺すぞ」 FC会員「!?」 スコール「死ね。ババフェチが」 FC会員(今日のスコールなんか怖い) キスティス「みんな席に着きなさい。HR始めるわよ」 キスティス「ウワサになってるようだけど、明日いよいよSEED実地試験よ」 キスティス「参加する人は夕方まで自由時間。16時にホール前集合よ」 スコール「うおおおおおおおおお!!くんずほぐれつフルタイム!」 キスティス「スコール、静かに!」 スコール「・・・」 男生徒「今日のスコールマジでやべえ・・・」ボソ 女生徒「もしかしてコンフュかかってない?エスナ持ってる奴に連絡しとくわ」ボソ 27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:43:32.01 :KTHah/gCo キスティス「以上です。OK?」 スコール「おk」 全員(おk?) キスティス「いつも以上に準備は念入りにしとくように」 スコール(勿論だ。必要以上にな・・・)ソワソワ キスティス「では、解散」 スコール(おっしゃああああ!!運命の出会い到来っ!!) キスティス「スコール、話があるからちょっと・・・」 スコール「うおおおおおおお!!!!」ドタタタタタ キスティス「ちょっとスコール!待ちなさい!スコール!」 ・廊下 スコール(~~~)ソワソワ スコール(ここだ・・・セルフィはここから走って俺とここで運命の出会いを果たすんだ・・・) スコール(あの時はまだ中二病だったからついそっけなくしてしなった・・・それがいけなかったんだ) スコール(ここでセルフィたんのハートをドローできれば・・・俺は・・・セルフィたんと!!) タッタッタッタッタ スコール(きた!) スコール(落ち着け俺・・・そうだ。あくまで自然を装うんだ)ヒッヒッフー タッタッタッタッタ スコール(勝負は一瞬・・・大丈夫、ガンブレードのトリガーを引くタイミングと同じだ・・・俺ならできる!)ドキドキ タッタッタッタッタ スコール(今だ!)バッ! ドン! スコール「おっとすまない。君が眩しすぎて見えなかったよ」キリ スコール「さ、立てるかい?」サ ニーダ「あててて、大丈夫・・・ちょっとびっくりしただけさ」 スコール「 な ん で お ま え な ん だ よ ! 」 29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:45:13.66 :KTHah/gCo ニーダ「なんでって、さっき連絡があったんだ。スコールがコンフュにかかってるってさ」 ニーダ「俺、エスナ持ってないから授業抜け出して万能薬買ってきたんだ・・・」 ニーダ「ほら、使いなよ。授業はもう、終わっちゃったかな?」 スコール「・・・」 【メルトン】 ドッゴォォォォォォ! スコール「時間圧縮のアルゴリズムに溶け込んでいろ!アホが!」 ・一階 エレベーター前 スコール(くそ!セルフィたんはどこだ!)キョロキョロ スコール(まずいぞ・・・もたもたしているとSEED試験が始まってしまう!) ゼル「んでよぉ~」ハハ スコール(あれは・・・ゼル!?その隣は・・・女!?) ゼル「あ、そだ。俺これから食堂でパン買わなきゃ。よかったら一緒にくるかい?」 スコール(しまったぁ!!セルフィたんは一階にいたのかぁ!!) ゼル「ほら、急ぐぜ。いつも売り切れで手に入れられないんだ」グッ スコール(あの野郎!セルフィたんの手を・・・許せん!!) ダダダダダダダダッ! スコール「ちょっと待ったァァァァァァァ!!」 ゼル「お、スコールちょうどよかった。これからこいつと一緒に食堂に・・・」 スコール「シャオラッ!!」バッ 【ラフティバイト】 ゼル「グハァッ!!」ズサ スコール「大丈夫かい!君!君は知らないだろうがあのトサカは危ない変態野郎なんだ! スコール「奴に変わって俺が案内しよう!」キリ 三つ編みの図書委員「スコールさん・・・何やってるんですか?」 スコール「 お ま え か よ ! ! 」 30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:46:26.77 :KTHah/gCo ゼル「いってぇ・・・なんだよ突然・・・」 スコール(そういえばこんなクソイベントあったな・・・) ゼル「ああわかった!試験に向けて実技の練習だな!?なるほどな~勉強熱心だなお前も!」 スコール(死ね。テンプレにもほどがある鈍感キャラが) ゼル「だったら俺も負けてないぜ!見ろスコール!とぉ!」(バク転) 三つ編みの図書委員「ゼルさん素敵!」 スコール「・・・」イラ 【ブライン】 ゼル「おわ!急に目が!ま、前が見えねえ~~~~!」ドンガラガッシャーン 三つ編みの図書委員「ゼルさーーーーーーーん!!」 スコール(でこに同じ刺青でも入れてろ。ぷるるん共が) ○現在時刻 15時40分 スコール(まずい!こうしている間にも時間が・・・) スコール(一刻も早くセルフィを探さねば!) スコール「うおおおおおおおおお!!」ドタタタタタタ ゼル「な、なんだあいつ・・・」 三つ編みの図書委員「試験前ですから・・・緊張してるんでしょうか」 ・ホール スコール「・・・」ショボーン キスティス「もう!勝手にどっかいっちゃうんだから・・・話しがあるって言ったでしょ!」 スコール「壁にでも話してろ・・・」ボソ キスティス「え?何よ。言いたい事があるならハッキリいいなさい!」 スコール(しゃべるな・・・息が臭い・・・) キスティス「全くもう・・・あなた、いつ取ったか知らないけどGFイフリートを所持していた事で課題終了の認可が下りました」 キスティス「本当は教師と引率しないといけないのよ?今回は特別。次から勝手なマネはしないでちょうだい」 スコール(セルフィと会えなかった・・・絶望だ・・・)ショボーン キスティス「な、なんか暗いわね」 33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:51:07.92 :KTHah/gCo キスティス「今からB班の班員を発表します。まずは・・・」 キスティス「ゼル・ディン。あのにぎやかな彼ね」 ゼル「とぉ!」シュタ ゼル「お、また会ったなスコール。お前とかぁ。よろしくな!」サッ スコール「・・・」 キスティス「そして班長は・・・」 スコール「サイファーだろ?」 キスティス「え、あなた知ってたの?」 ゼル「あいつが班長かよ!」 キスティス「ほら、来たわよ」 サイファー「~~~」ヨロヨロ 雷神「サイファー!ほら!しっかりするもんよ!」 風神「私心配怪我大丈夫?」 ゼル「なんですでに満身創痍なんだよ・・・」 キスティス「サイファー、体調が優れないようだけど自己責任よ。がんばってね」 サイファー「先生・・・俺はがんばれと言われるのが嫌いなんだ」 サイファー「その言葉はデキの悪い生徒に言ってやってくれ」 キスティス「なるほど・・・」 スコール「がんばれサイファー!お前ならできる!サイファーがんばれ!人一倍がんばれ!」 キスティス「ちょ・・・」 サイファー「スコールをリストに加えろ!!赤文字ででっかくだ!」 スコール(おお、怒っとる怒っとる) ゼル「なんかいつもと逆だな・・・」 サイファー「く・・・だが班長は俺だ。俺はチームワークを優先する男だ」 サイファー「チームワークとは俺に迷惑をかけない事だ。これはB班のルールだ。いいな?」 スコール「お前の額におもしろい文字が書いてあってチームワークが乱れそうだ。なんとかしてくれ」 サイファー「あ・・・?な!?」ゴシゴシ 雷神「サイファー、それ油性ペンで書かれてるもんよ。取れないもんよ」 風神「状態異常魔法・・・?」 ゼル「ぷっ、おもしれえ班長だなw」 サイファー「・・・ 殺 す ! 」ガバッ キスティス「ちょ、やめなさいサイファー!試験前よ!」 スコール(しばらくこいつでストレス発散するか・・・) 34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:51:38.38 :KTHah/gCo ・車中 サイファー「・・・」 スコール「・・・」 キスティス「・・・」 ゼル「シュッシュッシュ!」 サイファー「ウザいんだよ・・・チキン野郎」 ゼル「あ・ん・だ・と?」 サイファー「ククク・・・」 キスティス「いい加減にしなさい!」 ブロロロロロ・・・ スコール「・・・サイファー」 サイファー「あ?」 スコール「決闘に勝った褒美をくれ」 サイファー「けっ。いつかまたリベンジしてやるからな」 スコール「褒美をくれ」 サイファー「何がほしいんだよ」 スコール「風神に・・・マイクロビキニを着用させろ」 サイファー「は!?」 キスティス「!?」 スコール「断ったらここでもう一度EOHを食らわす」 サイファー「てめえ・・・」 ゼル「勝者の権利って奴だな」ウンウン サイファー「てめえは黙ってろ!」 スコール「ゼル、お前もだ」 ゼル「へっ?」 スコール「あの図書委員に・・・ライブラをかけろ」 ゼル「なんで俺が!?」 スコール「断ったら図書室でイフリートを召喚する」 ゼル「俺関係ねえじゃねえか!」 サイファー「ククク、最高だ」 サイファー「俺の班はチキン野郎に変態野郎だ・・・」 サイファー「スコール、お前変わったよ」 スコール「俺は自分に正直に生きる」キリ キスティス「・・・」ハァ 35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:52:41.27 :KTHah/gCo ・船内 シュウ「やあ、キスティス」 キスティス「これがB班のメンバー、よろしくね」 スコール(ガーデンでセルフィには会えなかったが・・・まだチャンスはある) スコール(電波塔だ。そこにセルフィは現れるはずだ) スコール(しかもパンチラしながら・・・)ニタァ サイファー「ニヤつくなスコール。きもいんだよ」 スコール「すまん。肉班長」 サイファー「てめえ!」 キスティス「あいさつしなさい!」 ゼル「よろしくお願いします!」 スコール「よろっす」 シュウ「よろっす・・・?スコール、なんか感じ変わった?」 スコール「俺は自分に正直に生きる」キリ シュウ「ああ、そう・・・」 キスティス「さっきからずっとこれで・・・」 シュウ「緊張してるのかなぁ。でもまぁいいや。そっちの方が人間身あるじゃん」 シュウ「ところでサイファー何度目?」 サイファー「俺は試験が好きなんだ」 スコール「ついでに肉も好きらしい」 サイファー「殺す!」 ゼル「バカ!やめろって!」 シュウ「状況及び任務の説明始める」コホン シュウ「現在ガ軍はドール市街にて・・・」 スコール「ふむふむ」 シュウ「数時間前にドール政府はガーデンに・・・」 スコール「ほぉほぉ」 シュウ「すでに現地には多数の現SEED達が・・・」 スコール「なるほど・・・」 シュウ「所でスコール」 スコール「なんだ?」 シュウ「なんでさっきから私にライブラかけてるのかな?」 スコール「パンツが見たいからに決まってるだろ」 バキィ! スコール「ぐはぁ!」ドサ シュウ「このバカ!減点にしとくからね!」 ゼル「大丈夫かよこいつ・・・」 キスティス「・・・」ハァ 36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:53:11.24 :KTHah/gCo サイファー「さてスコール、お前外の様子を見てこい」 スコール「・・・イヤだ」 サイファー「これは班長命令だ。さっさと行け」 スコール「今妄想中だ。お前がいけ」 サイファー「てめえ・・・班長に逆らうのか」 スコール「ガーデン女子生徒はみなスカート丈が短くて捗るよ」 サイファー「しるか!いいから行け!」 スコール「・・・」 ・船外 スコール「・・・」 ボォォォン・・・ドォォォォン・・・ スコール(あそこにセルフィが・・・) スコール(ああ、早く会いたい・・・) スコール(会いたい・・・会いたい・・・) スコール「はやくセルフィに会いたいゾオオオオオオオオオ!!」 ゼル「バカ!敵に気づかれるだろ!」ガバッ シュウ「突然何叫んでんの!?」 サイファー「俺はあんな野郎に・・・」ワナワナ キスティス「・・・」ハァ 37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:53:53.96 :KTHah/gCo チュドォォォォン!ドォォォォォン!ボォォォォォォン! キスティス「みんな!上陸するわよ!」 ズザザザザザザザ! グォン! ウイィィン! ・ドール ルプタンビーチ キスティス「さあ、B班の持ち場は中央広場よ!」 キスティス「必ずGFの装備をしておくように!」 スコール(うおおおおおおおお!!セルフィたん!!セルフィたああああああん!!)ダダダダダダ ゼル「あ!おいスコール!」ダッ サイファー「バカヤロウ!班長より先に行くな!」ダッ キスティス(スコール、減点1っと・・・) ・ドール市街 スコール(うおおおおおおおおおお!!) ガ兵「待て!」 【エンカウント】ガルバディア兵×3 ゼル「敵兵だ!」 サイファー「スコール!止まれ!」 スコール(誰が止まるか!オラアアアアアアア!)グルン 【フェイデッドサークル】 ガ兵「ぐはぁ・・・」ドサ ゼル「すっげえ・・・まとめて一撃だ」 サイファー「くそ、班長の俺より目立ちやがって!」 38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:54:51.49 :KTHah/gCo ・ドール市街1→2→3 スコール(おおおおおおおおおおおお!!)ダダダダダダ ガ兵「止まれ!」 【エンカウント】ガルバディア兵×3 【エンカウント】ガルバディア兵×3 【エンカウント】ガルバディア兵×3 ゼル「げ!?大量にきた!」 サイファー「いくらなんでもあの数じゃ・・・」 スコール「 ど け え ! ! 」ペカー 【果てしなき暴走】 シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! ガ兵×6「うあああああああ!!」ドカドカドカァ! スコール「俺とセルフィとの恋路を邪魔する奴は列車に轢かれて死の宣告だ!」 ゼル「な、なんだよあのGFは・・・」 サイファー(くそ!俺はあいつには勝てないのか・・・!?) ・中央広場 ゼル「あっという間についたな・・・」 スコール「おおおおおおおおおおおお!!」ダダダダダダ ゼル「あ、おいスコール!止まれよ!持ち場はここだって!」 スコール「セルフィイイイイイイたあああああああああああああん!!!!」ダダダダダダ ゼル「あのバカ・・・どこまでいく気だよ!」 サイファー「ふん、どうせここにいた所でおあずけだ」 サイファー「スコールについていけば楽しめそうだ・・・チキン野郎は此処へ残ってていいぞ」 ゼル「え!?お前もいくのかよ!」 サイファー「俺は必ずスコールに追いついて見せる・・・!」 サイファー「待てーーーーーーーー!スコーーーーーーール!!」ダッ ゼル「このバカ二人はもう・・・・!」ダッ 59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:53:32.96 :KTHah/gCo ・ドール山岳部 麓 スコール「うおおおおおおおおお!!」 バサッ ドール兵「た、たすけ・・・」 スコール「邪魔だ!!」 【サッカーボールキック】 ドール兵「ぐへっ!?」 スコール「おおおおおお!!」 ドール兵「し、しどい・・・」ガク ゼル「ハァ・・・ハァ・・・どこまでいくんだよあいつ・・・」 サイファー「む、待て。こいつは・・・」 ドール兵「」ピクピク ゼル「ドールの兵士だ・・・ガルバディアにやられたのか!?」 サイファー「いや、こいつの傷はまだ新しい。ついさっき受けたダメージだ」 サイファー「おい起きろ!ここで一体何があった!」 ドール兵「黒い・・・革ジャンの男に・・・思いっきり蹴られた・・・」 ゼル「スコールの仕業じゃねえか・・・」 サイファー「なんでここにいる?」 ドール兵「ガルバディアの連中・・・どうやら電波塔が狙い・・・俺達はその防衛の途中で・・・うぐっ」 サイファー「なるほどな。つまり電波塔までいけばガルバディアのクソ共とカチ合えるってわけだ」 ゼル「あいつ・・・それを見越してたのかな」 ドール兵「しかしここには、モンスターがうようよしてて・・・」 シュルルルルル! ドール兵「うわっ!」 サイファー・ゼル「!?」 【エンカウント】ヘッジヴァイパー 60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:55:04.87 :KTHah/gCo ゼル「おいやべえぜ!俺達ジャンクションまだしてねえよ!」 サイファー「スコールめ、GF持ったまま先に行きやがって!」 ヘッジバイパー「シャアアアアア!!」 サイファー「ぐわっ!」ダメージ60 ゼル「アイテムすら使えねえ・・・まじやべえ・・・」 サイファー「やるしかないだろう!いくぞ!」 ゼル「オラ!」ドカバキ! サイファー「むん!」ブシャ! ヘッジバイパー「シャアアアアアア!」ダメージ200 ゼル「きやがれヘビ公!」 サイファー「トドメは俺にさせろ!」 ・ドール山岳部 電波塔前 スコール(ちっモンスターが出るのを忘れていた) スコール(まあ俺にかかればこんな序盤のモンスター塵同然だがな) スコール(ここで待ち構えていればついにセルフィたんが・・・) スコール(ハッ!そうだ落下地点に位置してわざと踏まれると言う作戦はどうだろう!?) スコール(我ながら名案だ!セクハラにならずに合法的に尻に触れる事が出来る!あわよくばパンツも・・・) スコール(素晴らしい・・・素晴らしいぞ・・・) スコール「素晴らしいゾオオオオオオオオオオオオ!!!!」 ゼル「バカヤロウ・・・こんな所ででかい声出すんじゃねえ・・・」ボロ サイファー「敵に見つかったらどうするつもりだ・・・」ボロ スコール「あ、お前らいたの。つかなんでそんなにボロボロなんだ?」 サイファー「お前がGF持ったまま突っ走るからだろ!」 スコール「ああ、そういえばジャンクションしてなかったっけ」 ゼル「ノージャンクションでモンスターと戦いながらここまできたんだよ・・・まじ死ぬ・・・」 スコール「大変っすね」ホジホジ ゼル「いいから早く回復しろ!」 61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:10:22.31 :KTHah/gCo スコール(うるさいな。わかったよ) スコール「ほら」 【ポーション】 ゼル「ふう。助かった」 サイファー「まぁジャンクションなしでも俺は余裕だったがな」 ゼル「強がんじゃねえよ。特殊技連発でここまできただろ」 スコール「ああ、あの卑怯な不意打ち攻撃(笑)ね」 サイファー「卑怯だと!?戦術と言え!」 スコール「はいはい雑魚専散らし」 サイファー「雑魚散らしだ!」 ゼル(やっぱ雑魚なんじゃねえか・・・) ガ兵「発電装置作動完了!」 ガ兵「ブースター異常なし!これよりケーブル交換作業に入ります!」 サイファー「何やってるんだあいつら」 ゼル「修理、か?」 サイファー「ま、俺達には関係ないか」 スコール(確か世界各国に電波放送をするんだったか) サイファー「ここで戦果をあげればまた一歩夢への実現に近づくってもんだな!」 ゼル「は、夢!?」 スコール(ああ、そういえばこいつ魔女の騎士になるのが夢だったんだっけ) スコール(実際なるのははただの使いパシリなのに(笑)) サイファー「おまえにだってあるだろ?」 スコール「ああ、もちろん」 ゼル「何だよ、俺にも聞かせろよ!」 スコール「セルフィたんのおパンツになっておまたにイタヅラしまくる事だ」キリ スコール「その為にはまず太ももに挟まれるのが夢の実現の第一歩だな」 スコール「さて、どうやったものか・・・」ウーン サイファー「・・・変わったよ、お前」 スコール「俺は自分に正直に生きる!」キリ ゼル「それはさっき聞いたよ・・・」 62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:31:33.70 :KTHah/gCo サイファー「とおっ!」バッ ゼル「あの野郎!崖を飛んで・・・」 サイファー「いつか聞かせてやるぜ!俺のロマンチ~ックな夢をな!」 スコール(今言えよ) サイファー「オラオラー!ガルバディアのクソ共!もっと俺を暴れさせろ!」 ゼル「バカだぜ、あいつ・・・」 ザッザッザ スコール「!」 ゼル「どうしたスコール?」 スコール「黙ってろ!この足音は・・・」 ザッザッザ ガラ・・・ ゼル「ん、崖の上に誰かが・・・」 スコール(ついにキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!) ゼル「あ、おいスコール!」 スコール(着地地点は確かこの辺のはず・・・触ってやる・・・事故に見せかけていっぱい触ってやる!!!) 「わっ!」 がらがらがらっ! スコール(おぱんちゅジャンクショーーーーーン!!) ドサ! 「いたたたたた・・・」 スコール「大丈夫かい?危なかったね。俺がクッションになってよかったよ」キリ スコール(とかいいつつクンカクンカーーーーーーーーー!!)モソモソモソ スコール(フオオオオオオオオオ!!たまんねええええええええええ!!)グリグリグリ!! ニーダ「いててて・・・ごめんよスコール。手間かけさせちゃって」 スコール「 な ん で お 前 な ん だ よ ! ! 」 63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:43:40.59 :KTHah/gCo ニーダ「なんでって・・・伝令を伝えに来たんだ」 ニーダ「作戦終了。ガーデン生及びSEEDはただちに撤退せよ」 ニーダ「わかってると思うけど撤退命令は絶対だからね?ていうか、なんでこんな所にいるんだい?」 ゼル「それはスコールが・・・ハッ!」 スコール「・・・」ワナワナ 【トリプル】→【メルトン】×3 ゴゴゴゴッフォォォォォォォ!!! キランッ! スコール「宇宙の果てまで伝令しにいってろ!!このクソカスが!!」 ゼル「ひでえ・・・」 スコール「あーーーーーもうイライラすんなァーーーーーーーーー!!なんでセルフィじゃなくてあいつなんだよ!!」バッ ゼル「知らねえよ・・・ていうかセルフィって誰だよ」 スコール「俺達のおぱんちゅ天使だろ!!お前ずっといたのに知らないのか!?」 ゼル「いや、初耳なんだけど・・・」 スコール「そうかこの時点でお前は・・・あーーーーーーー!!イライラするーーーーーーーーーー!!」バッ ゼル「あっ!おいスコール!」 サイファー「オラオラーーーー!かかってこいよガルバディア共!」ブンブン ガ兵「ひええ~~~~!なんなんだよお前は~~~~!」 スコール「なんでセルフィがいないのにお前らとじゃれ合わないといけないんだよ!!この一般兵士風情が!!」 【メテオ】×3 ガ兵「し、知らないよ~~~~~!」 ゼル「ガルバディアの連中がカワイソウになってきた・・・」 「み~つけたっ!」 ゼル「ん?」 65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/06(土) 00:02:50.13 :sTfP0/loo 「わったっとっ」 「きゃっ!」 ガラガラガラッ ドスン! 「いつつ・・・」 ゼル「おい・・・大丈夫か?」 セルフィ「えへへ・・・着地しっぱ~い」ペロ セルフィ「んしょ」ムク セルフィ「君、B班の人だよね?」 ゼル「え、ああ、そうだけど・・・」 セルフィ「はんちょいる?」 ゼル「いるにはいるけど・・・」チラ サイファー「この臆病者共め!」ブンブン スコール「4億回死ね!ドローされるだけの搾りカス共が!」ドカバキ ガ兵「ひええ~~~~~!」 セルフィ「戦闘中・・・かなぁ~?」 ゼル「ただの八つ当たりだ・・・」 セルフィ「あたし、A班のセルフィ。よろしくね」 ゼル「え!?お前がセルフィ!?」 セルフィ「えっ、どこかであったかなぁ~?」 ゼル「え、いや、その」 スコール「お前がセルフィ呼んで来いゴルァァァァ!!」【ファイガ】 ガ兵「せ、セルフィって誰だよ~~~~!」チュドーン ゼル(黙っといた方がいいな・・・) サイファー「おいスコール、さっさと行こうぜ。この上にガルバディア共のボスがいるはずだ」ダダッ スコール「もう電波塔毎ぶっ飛ばしてやるよ!(バハムート召喚待機)」ダダッ セルフィ「はんちょ~まてぇ~!」バッ ゼル「え、お前もかよ!」 セルフィ「何してんの?はやく~」 ゼル「え、ちょ、こんな崖・・・まじで!?」 そろ~、ガラッ! ゼル「!? おああああああ!!」 ドスン! 66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/06(土) 00:05:32.97 :fSBN+A2mo これは……