
まいばすけっとの店舗の売上高はセブンイレブンを上回っている粗利率はコンビニの方が高そうなのとまいばすけっとは首都圏に集中してるから単価が高いという理由もあると思う1店舗の平均日販(2025年度)まいばすけっと71.7万円セブンイレブン69.9万円ローソン59.8万円ファミリーマート58.5万円 — 弐億貯男 (@2okutameo) September 22, 2026 首都圏を中心に急拡大する小型スーパー「まいばすけっと」が、驚きの売上を記録している。2025年度の1店舗当たり平均日販は71.7万円となり、セブン-イレブンの69.9万円を上回ったという。 さらにローソンは59.8万円、ファミリーマートは58.5万円となっており、まいばすけっとの強さが際立つ結果に。コンビニよりも商品単価が高く、人口が集中する首都圏に店舗を展開していることも、売上を押し上げているとみられる。 ネット上では「セブンより売れているのは意外」「最近どこにでもある」「イオンの出店戦略が強すぎる」と驚きの声が相次いでいる。 まいばすけっともコンビニも利用しますが、セブン以上とは思わなかったですね。最近はセルフレジも導入していて、人件費も抑制してますね。 — Lescus (@Lescus1968) September 23, 2026 東急ストアよりまいばすけっとの方が価格は抑えられてる。企業努力はあるんじゃないか?イオングループと言うスケールメリットはあると思う。更にポイントの囲い込みもあると思う — ギャンブラーマニー (@Hmanimani) September 22, 2026 まいばすけっとは、従業員(パート・バイト含む)は2割引で商品を買えるので、人材確保が容易だそうです。 — 学生®前衛的投資家🌐 (@akarabu99) September 23, 2026 関西にはないですけど、都心のまいばすけっと、便利でびっくり。早朝から夜遅くまでやってるし、小さいのに品揃えぎっしり。イオンがやってるとはいえ、その辺のぬるいスーパー駆逐されるんじゃないかと思った。 — ふで子 (@frafrae) September 22, 2026 まいばすけっとは、コンビニ競合していますが、品揃えはミニスーパー。一応、生鮮食品もあって、購入点数が多くなるので、客単価は高くなるかもしれません。夕飯準備の時間帯、混み合っている気がします。 — balletsupremes (@balletsupremes) September 22, 2026 市場解説 2025年度の1店舗当たり平均日販は、まいばすけっとが71.7万円となり、セブン-イレブンの69.9万円を上回った。ローソンは59.8万円、ファミリーマートは58.5万円で、まいばすけっとの販売力が際立つ結果となっている。 まいばすけっとはコンビニに近い営業時間と立地を持ちながら、生鮮食品や総菜、日用品まで扱う「小型スーパー」だ。夕食用のまとめ買いによって購入点数が増えやすいことに加え、首都圏の人口密集地へ集中的に出店している点も、平均日販を押し上げていると考えられる。ただし、コンビニとは店舗面積や商品構成、出店地域が異なるため、数字の単純比較には注意が必要だ。 投資家反応 「まいばすけっとがセブン以上とは思わなかった」 「セルフレジ導入で人件費も抑えられている」 「イオングループの仕入れ力とポイント経済圏が強い」 「小さい店舗なのに品ぞろえが充実していて便利」 「生鮮食品もあるため、コンビニより客単価が高くなりやすそう」 管理人コメント 正直、セブン-イレブンの日販を上回っているのは驚きだ。まいばすけっとは、コンビニの「近さ」とスーパーの「価格・品ぞろえ」を組み合わせた店舗といえる。特に首都圏では、仕事帰りに夕食や翌朝の食品をまとめて購入する需要をうまく取り込んでいるのだろう。イオンの仕入れ力、プライベートブランド、セルフレジ、省スペース店舗という仕組みも強い。 結論 まいばすけっとの平均日販71.7万円は、偶然ではなく「好立地・高い購入点数・イオンの規模・効率的な店舗運営」を組み合わせた結果とみられる。コンビニとは業態が異なるものの、生活圏内の買い物需要を奪う強力な存在であることは間違いない。今後さらに出店が進めば、コンビニだけでなく地域スーパーにとっても脅威になりそうだ。…