1:それでも動く名無し 2026/09/23(水) 10:07:15.52 ID:EpCqu+FjM 小学4年生の息子が高級車にドアをぶつけ、小さな傷がつきました。後日、修理費30万円を請求されましたが、“子どものしたこと”でも親が全額払う必要がありますか?夫と小学4年生の息子と旅行へ出かけたときのことです。午後5時前に宿泊先のホテルに到着。駐車場にはすでに多くの車が止まっており、私たちは空いているところに車を停めました。 停車した瞬間、息子が勢いよくドアを開けてしまい、隣に止まっていた車にぶつかりました。「ちょっと何しているの!」と焦りましたが、後の祭りです。 慌てて確認すると、隣の車のドアには小さな傷がついていました。しかも、よく見ると高級車です。ただ、大きくへこんでいるわけでもなく、「もう、気をつけなさいよ」と息子を注意しながらも、正直なところ、私はそれほど大ごとには考えていませんでした。子どもがうっかりドアをぶつけてしまっただけですし、この程度なら、それほど修理代もかからないだろうと思っていたのです。 もちろん、そのまま立ち去るわけにはいきません。ホテルを通じて車の所有者に連絡してもらい、事情を説明して謝罪しました。ところが後日、相手から「修理には30万円以上かかる」と伝えられ、驚きました。 「えっ、子どもがちょっとドアをぶつけただけですよね?」 思わず聞き返してしまいました。 「子どものしたことなんですから、少しくらい大目に見てもらえないんでしょうか」 そう伝えましたが、相手は「子どもがやったことでも、車に傷がついたことに変わりはありません。元の状態に戻してもらいたいです」と譲りません。確かに、息子が傷をつけた以上、まったく弁償しなくて良いとは思っていません。ただ、息子はまだ小学4年生。わざと傷をつけたわけでもありません。 子どもが起こした事故でも、親が高額な修理費をすべて負担しなければならないのでしょうか。また、相手から提示された修理費について、その金額をそのまま支払う必要があるのでしょうか。 …