
もしも煽り銘柄を高値掴みしてしまったら(直近5年高値からの下落率)ホーブ 上場廃止💀Abalance -98.04%海帆 -95.96%ダブル・スコープ -94.75%バルミューダ -90.03%Bitcoin Japan(旧堀田丸正)-91.67%PostPrime -86.61%メタプラネット -86.36%売れるネット広告社グループ -86.15%リベルタ…— 投資熊🐻癒しのどうぶつ投資家 (@invest_kumakuma) September 22, 2026 「話題になった人気株を買っておけば儲かる」――そう考えて高値掴みした結果、とんでもない暴落に巻き込まれた銘柄が続出しています。直近5年の高値からの下落率を見ると、Abalanceは-98.04%、海帆は-95.96%、ダブル・スコープは-94.75%。ほかにも株価が半分以下になった銘柄がズラリと並んでいます。SNSで注目される「煽り銘柄」を高値でつかむ怖さとは何なのか。今回は、人気株の暴落率と個人投資家が注意すべきポイントを整理します。 こんな激ヤバ銘柄掴まずにまともな銘柄でしっかり勝負したい方のための記事を全てまとめたクマ🐻 — 投資熊🐻癒しのどうぶつ投資家 (@invest_kumakuma) September 22, 2026 海帆、Bitcoin Japan、メタプラネット、フルッタフルッタ、リミックスポイント....5社はEVO絡みやね。EVOが絡んでいるところには関わらない方が良い。 — 晴れ時々曇り@負け犬 (@FukumizonT0T) September 22, 2026 オロホルダーのワイ、靴磨き銘柄扱いされて泣く — インベスW (@InvestUTF) September 22, 2026 下落幅-50%超えると、元に戻るのにどんなに最短でも2年以上かかる。9435 光通信の下落幅-99.6%に至っては、業績は当時を遥かに凌駕しているのに26年後の現在もスッ高値の1/5程度しかない。業績が良くても株価は元には戻らない。 pic.twitter.com/S6GR12qVsx — 杉作 (@Abe8pTGmmW8341) September 22, 2026 高値掴みが問題と言うよりも、上場廃止銘柄と1年間の赤字額から債務超過状態に複数年間なりそうな株が含まれていることがかなりきつい — てっか (@tekka_ba) September 22, 2026 市場解説:大暴落した株が元値に戻るのは想像以上に難しい 今回話題になったのは、直近5年の高値から大きく下落した銘柄の一覧です。中には-80%から-90%超まで下落している銘柄もあり、高値で購入した投資家にとっては極めて厳しい状況となっています。 株価が半値になった場合、元値に戻るには+100%の上昇が必要です。さらに、下落率が大きくなるほど回復に必要な上昇率は急激に高くなります。 -50%から元値に戻るには+100% -80%から元値に戻るには+400% -90%から元値に戻るには+900% -98%から元値に戻るには+4900% テーマ性やSNS上の期待だけで株価が急騰した銘柄は、期待が剥がれた瞬間に売りが集中しやすくなります。業績悪化、赤字拡大、資金調達による希薄化、上場維持への懸念などが重なると、株価が長期間低迷する可能性もあります。 投資家の反応 SNSでは、今回の一覧に対して驚きや警戒の声が相次いでいます。 「まともな銘柄でしっかり勝負したい」 「特定の投資会社が関係する銘柄には注意したい」 「保有銘柄が煽り銘柄扱いされて悲しい」 「業績が改善しても株価が高値まで戻るとは限らない」 「高値掴みだけでなく、赤字や債務超過のリスクも厳しい」 ※上記はSNS上の主な意見を要約したものであり、個別企業に関する事実を断定するものではありません。 管理人コメント これはさすがにエグすぎます。高値から-98%まで下落すると、100万円分買っていた場合の評価額は単純計算で約2万円です。 SNSで話題になっている銘柄は短期間で大きく上昇することもありますが、注目度の高さと企業価値は別物です。「みんなが買っている」「まだ上がりそう」という理由だけで飛びつくと、急落した際に逃げられなくなる恐れがあります。 大きな利益を狙うことより、まずは資産を致命的に減らさないことが重要です。決算、財務状況、資金調達の履歴、時価総額などを確認したうえで、1銘柄に資金を集中させないようにしたいところです。 結論:暴落してから後悔する前に「買わない判断」も必要 株価が大きく下落したからといって、必ず元の高値まで戻るわけではありません。むしろ-80%や-90%まで下落した銘柄は、元値回復のハードルが極めて高いことを理解しておく必要があります。 話題性だけで購入せず、企業の業績や財務を確認すること。損失を限定するルールを決めること。そして、生活に必要なお金を投機的な銘柄へ投入しないことが大切です。 「大化け株を当てる」より「退場しない運用」を優先しましょう。 ※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は、最新の開示資料などを確認したうえで自己責任で行ってください。…