1. 匿名@ガールズちゃんねる 男性は1987年に大和ハウスグループの広告・旅行会社「伸和エージェンシー」(大阪市)に入社。広告事業で営業職を務めていた。新型コロナの緊急事態宣言が最初に出た20年4月に自宅待機を命じられ、その間も給与は支給された。 決定によると、自宅待機中にウェブ研修を受講すれば新型コロナ対策で国からの雇用調整助成金が加算されるため、男性は1日5時間のウェブ研修を課された。出社が認められるようになっても、グループチャットなどを通じて自分だけが自宅待機の状態が続いていることを認識した。 21年7月に「出社したい」と会社に伝えても認められず、逆に出向を提案された。その後、うつ病を発症して21年10月に亡くなった。緊急事態宣言は同年9月末に全面解除されていた。 広告事業での自宅待機継続は男性のみで、ウェブ研修に対する会社のフォローもなかったとし「明らかな会社組織からの切り離し」と認定。「身体的、精神的攻撃のパワハラ」に該当するとし、自死との因果関係も認めて労災と結論付けた。 2026/09/22(火) 13:50:48…