1: 名無しダイエット 2026/09/22(火) 14:06:14.95 ID:??? TID:SnowPig 「うちの子、本を読めない」「すぐ飽きる」「集中力が続かない」――その原因は、毎日のショート動画や倍速視聴にあるかもしれません。 便利なデジタル機器は、子育てに欠かせない一方で、成長途中の脳には見過ごせない影響を与えることもあるのだといいます。 では、ショート動画や倍速視聴が当たり前になった今、子どもの脳では何が起きているのでしょうか。 そこで今回は、難読症を克服した脳科学者・加藤俊徳さんが、10歳までに身につけたい「読む力」の育て方や、学力の土台となる読解力を伸ばす本の読み方を解説した書籍『難読症を克服した脳科学者が教える 子どもの読解力が伸びる 本の読み方』(大和書房)から一部抜粋。 タイパ重視の生活が招く「集中できない脳」の正体と、子どもの集中力を守るために知っておきたいデジタル機器との付き合い方について、詳しく解説します。 タイパ重視で「集中力」が低下した 現代の若者の行動で気になっていることは、倍速で動画を見る習慣です。 ドラマや映画にネット動画、大学や予備校の講義まで。 10~20代の人たちにとって、倍速視聴はもはや当たり前なのかもしれません。 世の中にはたくさんの動画コンテンツがあふれていて、話題の映画やドラマをチェックしておかないと話題に乗り遅れてしまう。 でも、自分の時間は他のことにも使いたい……。 そんな「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する姿勢が、動画視聴にも表れていると感じます。 そして聞いてみると、今は小学生たちも、動画やアニメを1.5倍以上の速さで見ることがあるのだとか。 ショート動画と同じように、「速いほどいい」「短いほどいい」という今の子どもたちの嗜好には驚くばかりです。 しかし、こうした展開を速めたアニメや短くテンポのよい動画のような刺激にばかり慣れてしまうと、一つのことに長時間集中するのが難しくなります。 話の内容への注意力が持続できなくなり、長い時間ストーリーを追うことに疲れたり、飽きたりしてしまいます。 その結果、いつの間にかドラマも動画も通常の速度では見られなくなっていたり、2時間座ってじっくり映画を見ることに耐えられなくなってしまったり……、ということが起こってくるのです。 つづきはこちら…