
1: 名無しダイエット 2026/09/21(月) 17:33:40.03 ID:??? TID:gay_gay SNSで度々見かける「キャンセル界隈」という言葉。お風呂や自炊など、生活のために必要とされてきた行為を「あえてしない」人々を指す。そんな「キャンセル界隈」はZ世代を中心に広がりを見せており、キャンセルの対象も拡大しつつある。最近では食事を抜く「食事キャンセル界隈」まで登場し始めた。なぜ生きていくために不可欠な食事まで「キャンセル」するのか。その動機を探った。 <なんか最近、食事に飽きる…食べる予定だったのにたまに食事キャンセルしちゃうし、食べてる真っ最中に飽きる> <没頭したり、無気力になると食事キャンセルしがち> <自炊しなくなって食事キャンセル界隈になった結果だいぶ痩せた> 今夏以降、XなどのSNS上では「食事キャンセル」という用語が散見されるようになった。投稿している層は主にZ世代の若者とみられ、彼らの間に、意識的に食事を抜く「食事キャンセル」が広がりつつある実態が垣間見える。 なぜこの用語が広まったのか。8月2日、日本経済新聞が「Z世代の4割、週1で『食事キャンセル』 趣味や仕事で優先順位低下」と題した記事を配信。マーケティングリサーチ会社「インテージ」の調査を基に、15~24歳の約4割が週に1度以上、食事を抜く「食事キャンセル」をしているとし、その背景として「趣味や人間関係に使う時間を優先し、食事を飛ばしてしまう人が多い」と分析した。 この記事に対し、“当事者”であるZ世代がSNS上で反応を示したことで、「食事キャンセル」という言葉が広まったと考えられる。 若者論を研究する千葉商科大学・常見陽平教授は「命に関わるという点で、食事キャンセルは他の『キャンセル界隈』とは明確に違います」としたうえで、次のように指摘する。 「最近の学生は、推し活やフェス、テーマパークで遊ぶために時間やお金を捻出することを最優先にしています。その反面、必要だと感じないものには時間とお金を割かない。ライブなどはその日にしか行けませんが、食事は次の日にもできる。だから、『今日は一食抜けばいいか』と調整するのでしょう。ただ、Z世代のなかで食事の価値が下がったわけではないと思います。日常の食事はとにかく『効率化』する。その一方で、体験としての食事には時間やお金を使う。食事の価値の置き方が、状況によって極端に変わっているのかもしれません」 とはいえ、育ち盛りの若者が食事を抜けば栄養不足や体調不良になってしまうリスクもある。そこまでして「食事キャンセル」をする必要があるのか疑問も生じるが、常見氏はこう語る。 詳しくはこちら…