1: セドナ(大阪府) [US] UKzreLV50● BE:135853815-PLT(13000) 2026-09-20 19:23:58 sssp://img.5ch.io/premium/1372836.gif 「1人中道」は来年も…政党交付金受領資格 渡辺代表「政治的には新党と一体」と残務専念 立憲民主、公明両党出身者が離脱した中道改革連合に渡辺創衆院議員=当選3回、宮崎1区=が1人残った。16日の代表就任会見では、中道の残務整理が年内に終わらず、年内の解散は困難だと明らかにした。来年1月1日に中道が存続すれば、来年分の政党交付金の対象となる見通しだ。一方、国政政党のトップでありながら、政策判断は立民系の新党「民主改革の会」に委ねる。「政治的には新党と一体的に行っていく」と語った。 中道は16日の議員総会で小川淳也代表の辞任と渡辺氏の代表就任、渡辺氏を除く48人の離党を了承した。立民出身者の多くは民主改革の会に移り、公明出身者は公明党に復帰する。中道は渡辺氏1人の体制で清算業務を進める。 年越しなら来年分も交付対象 渡辺氏は全国約190の総支部の閉鎖や法定監査、党職員への対応を担う。中道は今後も政党交付金を受け取り、2月の衆院選で民間事業者に残した支払いなどに充てる方針だ。 整理作業について渡辺氏は、一例に総支部の閉鎖を挙げて「これだけでも2カ月以上」を要すると説明した。「現実的には年内に政党としての最終的な整理を行うことは不可能だ」と述べた。年をまたげば、翌年分の会計処理も必要になる。 中道は今年2月の衆院選比例代表で約1044万票、18.2%を獲得しており、来年1月1日も渡辺氏が所属したまま存続し、所定の届け出をすれば、来年分の交付対象となる見通しだ。交付額は国会議員数に応じた「議員数割」と、衆参両院選の得票に応じた「得票数割」で算定される。 「受け子」と揶揄する声も 渡辺氏が1人で中道に残り、党を存続させて政党交付金を受領する方式には、批判の声も上がる。ネット上では、特殊詐欺で現金を受け取る役割になぞらえ、渡辺氏を「受け子」と揶揄する声もある。 略…