編集元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(130)446: 2015/02/01(日) 16:47:40.28 ID:dSTqpg00.net 同級生に中学受験をする賢い()Aという男子がいた。授業中にいちいち受験用の公式出して来たりしてすごくウザかった。 あたかも自分賢いオーラを出してた彼は友人と組んでいちいち「憲法第9条(いつも同じ)によって定められている人権保護云々」と触れ回っていた。 誰かが意義を申し立てると「憲法に逆らうなや犯罪者www」とかほざく。しかも、ペラペラ捲し立てるもんだから当時小学生の俺らは逆らえない。 ある日俺はネットで憲法第九条について調べた。 平和憲法だった。 人権じゃねぇwwwwwww 俺は次の日、「憲法第九条により傷害は認められておらず...」と捲し立てるAグループにニヤニヤしながら言ってやった。 「憲法第九条は戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認からなる平和憲法なんだよ」 A、何故か自信満々にニヤニヤしながら 「はーwwwwww証拠出せやwww証拠wwwま、どうせ傷害についてですけど?www」 俺は黙って父親の部屋にあった六法全書を出した 適当に付箋張りまくって、あたかも普段から勉強してる風を装ってな 「これにのってた。俺、将来弁護士になりたいんだ(嘘)」 Aは黙った。当時裁判を逆転する系ゲームをしまくっていた俺は「証拠がないと認められない。お前も証拠を出してみろよ。ないの?じゃあ閉廷だな」と調子にのった Aはもう憲法の話をしなくなった。 最後黒歴史だけどいい思い出。…