この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 サムスングループの初期業労働組合がサムスン電子支部(初期業労組)で規約改正を実施し、会員加入の対象を反導体事業部門(DS部門)に限定することが承認されました。投票に参加した約2万8000人のうち、96.3%が改正案に賛成しました。 この改正により、スマートフォンやテレビ、家電など完成品事業を担当するデバイス経験(DX)部門の従業員は新規加入ができなくなり、既存の加入者も脱退処理される見通しです。この決定は韓国ネットでも大きな話題となっています。 引用元: 韓国人の反応 ・反導体部門だけに限定するんですか。完全に分割する準備ですか? ・これは労組の戦略転換ですね。DS部門の権益保護に集中するということでしょう。 ・DX部門の従業員たちはどうなるんですか?組合から除外されるということですか? ・反導体産業は成長しているけど、完成品部門は状況が違うんですね。 ・労組の力が弱まるんじゃないですか?支持層を限定する必要があったのかな。 ・これは労使葛藤がさらに複雑になるシグナルかもしれません。 ・投票率が55.9%というのは低めですね。全員の意思が反映されていないのでは? ・DS部門の従業員は良い待遇を受けられるかもしれませんが、DX部門はどうするんですか? ・労組がこんなに分裂するのは異例では? ・反導体が稼ぎ頭だから、そこに資源を集中させるということなんですね。 ・これで交渉力が強くなるのか、弱くなるのか判断しづらいですね。 ・スマートフォンやテレビなどの事業は競争が厳しいから、割り切ったのでしょう。 ・労組が自発的に分割するというのは初めて見ました。 ・完全に反導体偏重の経営方針が反映された決定ですね。 ・これはDX部門の従業員にとって大きなショックだと思いますよ。 ・労組が産業別から部門別に再編成されるパターンなのかな。 ・反導体部門だけが重要視される時代になったということですか? ・96.3%の高い賛成率は、DS部門従業員の強い意志があるんでしょう。 ・労使関係がさらに複雑になりそうです。 ・経営戦略に労組まで合わせるのは健全とは思えませんね。…