1: 匿名 2026/09/17(木) 19:12:05 ● バランスよく食べる人間より 偏食家のほうがガタイがいい突然ですが、皆様は居酒屋には行きますでしょうか。私はたとえ大皿であっても、他人に情けをかけず唐揚げにレモンをかけます。さて、居酒屋のメニューを思い出しても分かるように、ヒトは食生活が世界で最も多種多様な動物です。正真正銘、何でも食べる動物と言えます。野菜も、肉も食べる、最強の雑食動物ですね。しかし、世界を見渡した際に、人間ほど健康に気を遣って食事する動物はいません。たとえば草食動物は、ほぼ草しか食べていません。しかし、すこぶる健康に育つどころか、なんとムキムキに育ちます。これ、すごく不思議じゃないですか?草食動物は、肉を食べていないのに、なぜムキムキに育つのでしょうか。筋肉の元になるタンパク質は、草にはほとんど含まれていないのに、どこから得ているのでしょうか?もしかして、隠れてプロテイン飲んでジムに行ってるのでしょうか。ジャングルのジム、ジャングルジム。なんちゃって。それはさておき、なぜ動物によって食べるものが違うのでしょうか。結論から言えば、その動物が何を食べるのかで重要なのは、「体内にいる微生物の違い」です。自然界では、肉食動物が草食動物を食べていることから、直感的には肉食動物の方が優れていると思いがちです。肉食動物になれなかった者が、草食動物になるのだと。しかし実際は違います。実際、肉を食べるよりも、草を食べる方がはるかに難しいのです。というのも、植物を体内で消化し、分解することが非常に難しいからです。これは、植物の細胞壁を構成するセルロースが硬過ぎるためです。セルロースを構成する分子の結合が非常に複雑で解けないのです。まあ、植物は動けないのですから、消化しにくく食べられにくいように進化するのは妥当ですね。ニュース草しか食べないウシがなぜ「ムキムキ」に?筋肉をつくる“本当の餌”の正体(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 「ヴィーガン」と聞くと、肉や魚を食べず、どこか細身の人をイメージする人もいるだろう。ところが、ほぼ草しか食べないウシやキリンは、巨大な体とたくましい筋肉を持っている。筋肉をつくるにはタンパク質が欠…