1: 匿名 2026/09/14(月) 14:48:57 法務省の「少年矯正統計」によると、2025年に少年院に新たに収容された少年(新収容者等)は2044人で、前年から216人増えた。犯罪白書によると、少年院への入院者は、2000年の6052人をピークに減少傾向が続いてきた。2019年からは最少を更新し続け、2022年には1332人まで落ち込んだ。ところが、2023年から増加に転じ、3年連続で前年を上回った。2026年も1~6月の半年間で、新たに1038人が収容されている。●少年院は減少、1施設あたりの収容人数は増加なぜ少年院に入る「子ども」が増えている?過去最低から一転、元少年院長らが指摘する「コロナ禍」の傷あと少年院に入る子どもが増え始める一方で、受け入れる施設は減り続けている。少年矯正統計によると、収容実績のある少年院は2006年の53施設から、2025年には42施設に減少。約20年間で11施設が姿を消した。1施設あたりの1日の平均収容人数も減少傾向にあったが、2022年の28.5人を底に反転し、2025年は44.3人まで増えている。ニュースなぜ少年院に入る「子ども」が増えている?過去最低から一転、元少年院長らが指摘する「コロナ禍」の傷あと(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース少年院に入る子どもが、ふたたび増え始めている。 長らく減り続け、2022年には過去最低水準まで落ち込んだが、そこから3年連続で増加。2026年も増加傾向が続いている。 一方、収容者の減少を背景に…