もともと実力がなかった イジョンフが一年目から盛んに言われたある言葉 「まだ適応期間中だから」 メジャーに行ってからなかなかKBO時代のようなバッティングが出来ない KBOでは7年間で通算0.340の打率を誇りゴールデングラブ賞も4回も受賞する韓国プロ野球のスーパースターだったイジョンフ それが二年目の打率は0.268 ホームランも10本に届かない3シーズン目なのに終盤に差しかかり打率は急落で結局昨年と同じ成績に終わりそう 「適応期間だからの言い訳はあまりにもみっともないですね」との声も聞かれる 適応期間云々を言えなくなってしまったのは日本人打者が今年登場したからだ村上と岡本である 彼らは一年目から球団が望んでいたような活躍をしている 守備もメジャーレベルで大きなそのまま適応した 打撃だって打率こそ低いが二人ともホームラン30本以上打っている メジャーリーグに来た途端すぐに30本ずつ打ってるのだ 実力が優れていれば最初のシーズンから打てる やはり高額契約をした以上は適応期間だなんて言っていられない 成績は出さなければならない 岡本と村上は来た途端に上手くやってるけど彼らは人間ではなく怪物なのだろうか? いやそんなことはない。イジョンフと同じ普通の人間だ 右翼手としての初シーズンなのでまだ適応期間中だという言い訳はとてもみっともないです 岡本村上が証明してくれたのです イジョンフはただメジャーリーグでプレーするには実力がかなり不足したということ 残念ながらそうですね 韓国の反応 ・「まだ適応期間中だから」もしそうならば岡本・村上は来年からもっと打つでしょう ・ イ・ジョンフは適応問題ではなくただ実力問題です ・今シーズンこそイ・ジョンフの本物の実力と見るべきですね。フルタイム2シーズン目ですし。今後さらに良くなるかどうかは本人次第です ・今の成績が実力ということを重く受け止めなければなりません しかし二ヶ月くらいは韓国のイチローの名の通り良い姿も見せてくれたので来年からは違う結果を出さなければならない ・すでに3年が終わっていますけど ・メジャー経験もないイジョンフに一年30億円6年契約したジャイアンツが悪い 引用元…