1: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:40:04 たしかに、リスクを限りなく減らして、確実性を高める「資産形成」の手段としては、新NISA枠で「オルカン」は有効であることは間違いありません。でも、それって本当に「投資」と呼べるのか? はっきり言って、私に言わせればそれは投資ではなく「貯金に毛が生えたようなもの」で、決して「投資」とは言えません。皆さんにまずは投資について理解してもらうため、「資産形成」と「投資」の違いについてご説明したいと思います。 「資産形成」とは何か。ひと言でいえば、「自分のためにお金を守り、積み上げていく行為」です。たとえば、老後資金をコツコツと作っていくこと。子どもの教育費を着実に積み立てていくこと。これはすべて資産形成です。ですから「S&P500」や「オルカン」のインデックス投資で毎月定額を積み立てるのも、資産形成の代表的な方法でしょう。 これは、いわば「貯蓄家」としての姿勢です。ローリスク・ローリターン。時間と分散を味方にして、20年後、30年後に確実にお金が残っている状態を作る。それが目的です。自分の人生を守るための経済的な防御。これが資産形成の本質です。 2: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:40:14 そこまで言うか 4: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:40:52 実際そうやろ 半分は現金やと思って投資信託持ってるわ…