1: 名無しさん 2026/09/13(日) 21:25:49.39 ID:C/FxcOuG9 スポーツ報知2026年9月13日 21時20分 U―18侍ジャパン、宿敵・韓国に屈辱の1安打完封負けで準優勝 あわやノーヒットノーラン 「釜山の大谷」に計10回1安打0点でナインぼう然 疑惑の判定から決勝点献上 ◆第14回U―18アジア選手権▽決勝 韓国2―0日本(13日・台湾、台北ドーム) 高校野球日本代表は韓国との決勝で完封負けを喫し、準優勝となった。スーパーラウンドに続き宿敵・韓国に連敗。2016年以来10年ぶりのアジア制覇はならなかった。 試合が動いたのは2回。守る日本は先発の杉本真(智弁学園)が1死から三塁打を許すと、続く打者はセーフティスクイズを敢行した。バントの構えのままバットを引かず、投球が手に直撃したように映ったが、審判団が協議の末、死球の判定に。台北ドームにはどよめきが起き、1死一、三塁とピンチが広がった。 続く打者のスクイズは空振りとなり、三塁走者が飛び出したが、捕手の山田が三塁へ悪送球。痛い1点を失った。5回には2番手の鈴木(中京)が適時打を許してリードを広げられた。 韓国の先発は、試合前まで今大会8回2/3を2安打無失点、17奪三振のエース左腕、ハ・ヒョンスン。身長195センチ、最速150キロ超で「釜山の大谷」の異名をとるサウスポーの前に、手も足も出ない展開が続いた。 日本は11日の前回対戦でもハ・ヒョンスンに3回無安打無失点の好投を許していたが、この日も無安打無得点が続いた。初回、5回は四球で出塁したものの、いずれも併殺で逸機。6回2死から福島(東海大熊本星翔)が右前にチーム初安打を放ったが、結局この1安打のみ。甲子園を沸かせた打者たちがそろって苦しめられ、前回と合わせて韓国のエースに計“10回1安打無失点”の快投を許して敗れた。…