1: 匿名 2026/09/13(日) 20:46:26 集英社オンライン〈我が子もドパガキ?〉「スマホがないと店で騒ぐ」「アニメは2倍速」親たちが恐れる“子の異変”と専門家が語る対策 | 集英社オンライン近年、「ドーパミン中毒のガキ」を意味する「ドパガキ」という言葉が、SNSなどで見られるようになった。主に、ショート動画など刺激の強いコンテンツを次々と見続ける若い世代を指して使われる言葉だ。集中力の低下などが指摘されているが、どのような対策が有効なのか。専門家に話を聞いた。都内に住む40代の母親「テレビのハードディスクに好きなアニメを録画しているのですが、基本的に2倍速でしか観ません。おそらく、『決められた時間内でできるだけたくさん観たい』という思いなのだと思います」北海道在住の小学生の父親「子どもにスマホはまだ持たせてはいませんが、外出先などで知人とゆっくり過ごしたいときなどに、一時的に子どもにスマホを渡すことはあります。でも一度渡すとなかなか返してくれません。でもスマホないと騒ぐし他のお客に迷惑かかる、仕方ないですね」精神科医のゆうきゆう氏「メリットはゼロです。(中略)脳のドーパミンを強制的に出し続けていると、どんどんドーパミンが出づらくなってしまいます。結果、他のものごとにたいして快感を感じづらくなり、日常生活全般の喜びが減ってきます。これを『失楽園仮説』と呼びます。何にせよ良いことはないので、できるかぎり時間は減らすようにしましょう」…