1: 匿名 2026/09/09(水) 20:30:05 Microsoftが9月の月例更新プログラム(Patch Tuesday)をリリースした。「Windows 11」ユーザーには、システムを更新すべき理由がいくつかある。1つ目は、「Windows」のタスクバーやスタートメニューなど、主要な機能が改善されること。2つ目は、過去最多となる995件のセキュリティ脆弱性が修正されることだ。Windows 11のタスクバーを画面の上部や左右に配置したいと長年望んできたユーザーは、ようやくその願いがかなうこととなった。最新アップデートでは、タスクバーを画面下部から上部、左側、または右側に移せる。「Windows 10」でいつも行っていたようにだ。また、スタートメニューのサイズやその他の設定も調整できる。そのためには、「設定」を開いて「個人用設定」から「スタート」を選択する。「Start menu size」(スタートメニューのサイズ)の横にあるドロップダウンボックスをクリックすれば、「Small」(小)と「Large」(大)を切り替えられる。あるいは、「Automatic」(自動)のままにしておいてもよい。そうすれば、モニターや解像度に応じてメニューのサイズが調整される。「Windows 11」、9月の月例更新でタスクバーの移動が可能に Japan「Windows 11」、9月の月例更新でタスクバーの移動が可能に9月の月例更新で、「Windows 11」のタスクバーやスタートメニューが改善された。さらに、過去最多となる995件のセキュリティ脆弱性が修正される大規模なアップデートとなっている。…