1: 匿名 2026/09/09(水) 14:33:50 女性自身「そこまで金がないのか」社員は愕然…フジテレビ 局を象徴する“栄光のシンボル”が撤去されていた | 女性自身かつて「楽しくなければテレビじゃない」を掲げ、潤沢な制作費と高いブランド力でメディア界の頂点に君臨していたフジテレビ。しかし現在、同局は全盛期と比べて、かつてないほどの資金難と経営の苦境に直面している。 「地上波テレビ全体の広告収入が落ち込むなか、フジテレビの打撃は特に深刻。番組制作費は全盛期から大きく減少し、ドラマのロケ費用やスタジオセットの予算もかなり削られています。  「10階の大会議室に長年飾られていた、日本の洋画家・嵐知重氏の作品とされる『紅富士』が撤去されていたのです。この絵画は幅8〜9メートル、高さ1.5メートル以上ある巨大な作品で、評価額は3億円相当とも言われています。昨年1月にフジが中居正広氏の性加害トラブルに関する会見を開いた際にもバックに大きく映り込んでいたので、見覚えのある方も多いはず。「フジ元代表の日枝久氏(88)がかつて陣取っていた20階の部屋も今年3月にはなくなり、同氏がリースしていた大量の絵画が社内の役員室などにはまだ残っていて、経営陣は合わせて返却を検討中。高額なリース料に見合わないと判断した経営陣が、“美術品に金かけている場合じゃない”とコスト削減を図っているのだとか。社員の間では『うちはそこまで金がないのか』と不安と嘆きの声が広がっています」(前出・別のフジテレビ関係者)…