1: 匿名 2026/09/10(木) 14:36:35 NEWS【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】 | 鹿児島のニュース|MBC NEWS|南日本放送気象庁は9日、最新の「エルニーニョ監視速報」を発表しました。今年の春から続いているエルニーニョ現象について、今後冬にかけて継続する見込みが「100%」としています。各地で異常気象をもたらしているエルニー…エルニーニョ現象が冬まで長引くと、日本付近では冬型の気圧配置(西高東低)が弱まる傾向にあります。そのため、全国的には寒気の影響を受けにくく「暖冬」になりやすいのが特徴です。日本海側では降雪量が減り、スキー場の営業難や春以降の農業用水の不足などが懸念されます。その一方で、本州の南を「南岸低気圧」が通過しやすくなるため、普段雪の少ない太平洋側の地域で思わぬ大雪に見舞われるリスクが高まるという、極端な現象が起こりやすくなります。今回の予測と同等とされるのが、観測史上最大級の強さだった1997年〜1998年の事例です。気象庁の過去の天候データによれば、この年の冬は全国的に顕著な暖冬となり、2月の長野オリンピックでは雪不足が大きく懸念されました。その一方で、太平洋側には南岸低気圧が襲来し、1998年1月9日には、東京で15センチ、横浜で20センチ、宇都宮で29センチなど関東で豪雪となりました。…