1: 匿名 2026/09/10(木) 08:38:08 13日投開票の沖縄県知事選の候補者に関する誤情報やデマがSNS上で拡散している。選挙戦は、政府・与党と協調する新人で、前那覇市副市長の古謝玄太候補(42)と、現職の玉城デニー候補(66)の事実上の一騎打ちの構図だ。各陣営はSNS情報のチェックとともに、否定や反論に追われている。(矢野恵祐、藤亮平)「国益にかなう沖縄をつくる」。告示6日前の8月21日、X(旧ツイッター)に自民党などが推す古謝候補の顔写真とともにこんなスローガンが記載された画像が投稿された。陣営がこうしたメッセージを発信したことはなかったが、投稿は拡散され、「県民より国益か」などと古謝候補への批判が相次いだ。民間団体「日本ファクトチェックセンター」によると、画像は生成AI(人工知能)で作成されたとみられる。陣営からの削除要請後、投稿者は「日本のためにこの人(古謝候補)がいいと思って勝手に作ってしまった」などと書き込んで謝罪。画像は削除されたが、拡散された画像がネット上に残り続けている。選挙戦の争点の一つとなっている米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡っては、移設反対を掲げる玉城候補が移設を決めたとするうその投稿がXで拡散する。投稿には「すばらしい英断だという声もある」と述べる玉城候補の発言テロップ付きのニュース画像も添えられている。移設を決定したのは1999年の自民党政権。画像は、2010年に民主党衆院議員だった玉城候補が、当時の民主党政権が模索した県外移設について言及したニュース映像から切り取られたものだった。玉城候補が移設を決めたとするうその投稿は約224万回表示され、「とんでもないご都合主義」などと玉城候補を中傷するコメントが頃到した。(後略)読売新聞沖縄知事選挙でデマ拡散、AI作成の偽ポスターや発言のすり替えも…陣営「野放しにすれば歯止めがかからなくなる」【読売新聞】 13日投開票の沖縄県知事選の候補者に関する誤情報やデマがSNS上で拡散している。選挙戦は、政府・与党と協調する新人で、前那覇市副市長の古謝玄太候補(42)と、現職の玉城デニー候補(66)の事実上の一騎打ちの構図だ。各陣…