1: 匿名 2026/09/09(水) 23:58:19 Online(プレジデントオンライン)「日本のマンガ=世界の子供に大人気」はウソ…ドラえもんでもコナンでもない米国の小学生が熱中する謎のマンガ日本のマンガは、世界からどのように評価されているのか。出版ジャーナリストの飯田一史さんは「日本は児童向けコミックの輸出で存在感が薄い。欧米で日本のマンガが読まれるのは中学生くらいからで、小学生は読まない」という――。(第1回)日本のマンガが大人気で読まれている、わけではない。日本は児童向けコミックの輸出では存在感が薄い。■日本人だけが知らない大ヒット作品とは欧米ではMANGAを読むようになるのは中学生くらいからで、小学生は読まない。海外で人気の日本のマンガのなかに、いまや『ドラえもん』のような児童マンガはほとんど含まれていない。北米の出版市場調査会社Circana BookScanによると2024年の児童書部門のトップセラーは約130万部を売り上げたデイヴ・ピルキーの『ドッグマン』というコミック、2025年は1位がジェフ・キニー『グレッグのダメ日記』最新刊で約82万部、2位が『ドッグマン』の最新作で約77万部だった(※4)。■コナンが欧米では「小学生NG」なワケたとえば青山剛昌『名探偵コナン』は、頃人描写があるため欧米ではハイティーン(以上)向けになることが多い。戦いや頃人描写は、鳥山明『ドラゴンボール』のかめはめ波のようなファンタジー的な表現よりも、リアルな銃頃表現などのほうがきびしく見られる。また、日本の少年マンガの作家は軽いノリで肌や下を露出させるシーンを描きがちだ。これもレイティングが上がる要因だ。…