187: おさかなくわえた名無しさん[] 2009/08/28(金) 03:09:55 ID:hGMoS2bC 今度、結婚することになった。なぜか言い出しにくくて、 3日くらい悩んだけど、夕食の席で、ようやく両親に 「来月の土日、空いてる?いつが都合いいかな? 彼が挨拶に来たいと言ってるんだけど け、結婚の挨拶に」と言い出すことに成功。 母は「まー!ついに!?いつそんな話に?? あんたみたいなのをもらいたいなんて物好きねー。 で、プロポーズは?式はどうするの?孫が出来る?!」 と予想通りのウキウキモードw 父は「わかった。ただ、結婚するということは云々 ちゃんと自立しないと云々」みたいにお説教モードに。 父とは仲も良いし、いつも冗談ばっかり言い合ってるから、 「おお!おめでとう!!」とかもっと軽い感じのおめでたいモードに なるかと思っていたので、ちょっと予想外でちょっとだけ寂しかった。 夕食後、ようやく言えたなーとくつろいでいると、 父が飼い猫と何やら話しているのが聞こえた。 父「ちゃーん・・・おねえゃん(私のこと。長女) 結婚するんやってー。」 猫「・・・・・・・」 父「さみしいなー。どうする? ちゃんは、ここにいる? それとも、おねえゃんに着いてく?」 猫「・・・・・・・・・」 お父さん・・・猫は置いていくよ(´;ω;`)…