編集元: 今までにあった修羅場を語れ【その26】604: 2019/01/10(木)11:42:19 ID:WBR 下の子が夜泣き最盛期の時に繁忙期が長引いて、嫁にワンオペ育児を強いてしまっていた 上の子は当時第1次反抗期まっただなか 「やーだ、やーだ!」 しか言わない頃 まかせっきりにしてスマンと思いながらも、まあ2人目だし…という油断があった ある日昼頃ぽっかり時間があいて、久しぶりに起きてる子供が見たいと思い帰宅した 午前11時くらいだったと思う 「ただいま」 と言った俺に嫁は振りかえって 「おかえり」 と言った その顔がなんか妙にのっぺりして見えた どうした?と声かける前に嫁がバターンと倒れた ヨロっ…という倒れ方じゃなく、直立の姿勢で固まったまま真横にバターンと棒みたいに倒れた 駆け寄ったら白目をむいて口をパクパクしていたから、揺すったらまずい気がして119番した そのまま搬送 運び出されていく嫁に上の子が号泣で 「やーだ、やーだ!」 下の子も爆泣き 泣く2人の子を抱えて、嫁が死んだらどうしようとか2人を抱えてシングルファザーになれるのかとか考えて恐怖しかなかった 会社に電話して半泣きで訴えたら休ませてくれて 「なんだよ休めるんじゃねーか!!!」 と思った 嫁は2日後には退院できたが、医者に 「寝かせてあげなさい、こんな生活が続いたら脳萎縮するかもよ」 と脅された 嫁、1日の睡眠時間が合計で2時間くらいだったらしい 10分寝て、上の子に起こされて、また10分寝て下の子に起こされて…みたいな 退院した嫁はあののっぺり顔じゃなく普通の嫁の顔に戻ってたが、肌とか髪とか全体にカサカサして見えた その後すぐ転職活動に入って、今は育児参加できる状況で下の子の 「やーだ、やーだ」 に対応できるが、子供同士で遊べるようになったから辛さはあの時の嫁の比じゃないと思う…