
1 :名無し 2026/09/07(月) 20:06:03.350 ID:EVKr2uata 移籍1年目で貢献する阪神・伏見が近くFA権再取得 2度目の権利行使なら「複数球団の争奪戦」必至か 2 :名無し 2026/09/07(月) 20:06:18.893 ID:EVKr2uata 首位を走る阪神で、今年最もブレークした選手といえば高橋遥人だ。今季19試合に登板し、13勝2敗、防御率1.90。勝利数、防御率、勝率(.867)はいずれもリーグトップで、複数の投手タイトルを狙える位置につけている(データは9月6日時点)。このブレークの背景に、今年から新たに阪神に加わった捕手の力もあるだろう。日本ハムから昨オフ、トレードで加入し、高橋の登板試合で多くマスクをかぶっている伏見寅威だ。 3 :名無し 2026/09/07(月) 20:06:31.663 ID:EVKr2uata 昨年11月、島本浩也とのトレードで移籍したときは、島本を惜しむ声がファンから上がったが、開幕後、伏見はすぐに存在感を発揮した。正捕手の坂本誠志郎が今春、WBCに出場した影響もあって調子が上がらず、その間に伏見の出場機会が増えた。高橋や伊原陵人ら左腕が登板する試合に加え、オリックス時代にもコンビを組んでいた同学年の西勇輝の登板試合で先発マスクをかぶり、巧みな配球術で投手それぞれの良さを引き出してきた。 4 :名無し 2026/09/07(月) 20:06:40.381 ID:EVKr2uata 最近は坂本の状態が上向いたこともあり、伏見の先発出場は主に高橋の登板試合に限られている。先発マスクをかぶっても、途中で坂本と交代するケースも増えた。それでも伏見が先発マスクをかぶった33試合のチーム成績は21勝12敗で勝率.636。とりわけ高橋とバッテリーを組んだ15試合では、4完封を含む10勝1敗と勝率が9割を超えている。 5 :名無し 2026/09/07(月) 20:06:58.942 ID:EVKr2uata 短期間で阪神に不可欠な存在となった伏見だが、気になるのが今オフの去就だ。伏見は近く、2度目のFA権を取得する見込みだ。今季は単年契約で、推定年俸1億円でCランクとみられ、FA権を行使すれば人的補償が発生せず、他球団が獲得に動きやすいメリットがある。「阪神に複数年契約で残留するのが基本線だと思いますが、今秋のドラフトで阪神が大学No.1捕手とされる渡部海(青山学院大)ら即戦力の捕手を獲得した場合、伏見がどう考えるか。出場機会が減ると想定すれば、権利を行使する選択肢が出てくる。そうなれば、セ・パ問わず複数球団の争奪戦は必至でしょう。常時試合に出場する正捕手という位置づけではなくても、経験豊富で勝つ術を知っている捕手なので市場価値は非常に高い」(前出のスポーツ紙記者) 6 :名無し 2026/09/07(月) 20:07:13.300 ID:EVKr2uata 伏見は2度目のFA権を行使して再び移籍するだろうか。過去にFA権を行使して国内他球団に2度移籍した選手は、工藤公康、小笠原道大、相川亮二、鶴岡慎也の4氏。鶴岡氏は日本ハムからソフトバンクにFA移籍した後、4年後に2度目のFA権を行使して日本ハムに復帰している。4人のうち、相川、鶴岡両氏が捕手。そして、工藤氏はソフトバンクを7年間率いて5度の日本一に導き、相川氏は今年からDeNA監督に就任と、4人のうち2人が監督を務め、小笠原氏も中日や日本ハム、巨人で二軍監督やコーチを務めているのが興味深い。…