1 名前:少考さん ★:2026/09/04(金) 17:18:04.84 ID:sJVHzixE9.net 沖縄県知事選・自民推薦候補の集会に「1000円飲み放題」報道で公選法違反の疑い…安倍元首相「桜を見る会」に重なる影 | 女性自身 記事投稿日:2026/09/04 16:35 最終更新日:2026/09/04 16:35 『女性自身』編集部 「できることは何でもやって――」 高市早苗首相(65)は、そう力強く拳を握る。それほどまでに勝利を望んでいるのが、9月13日に投開票を迎える沖縄県知事選である。 3期めを目指す現職の玉城デニー沖縄県知事(66)に挑むのは、新人の古謝(こじゃ)玄太氏(42)。自民、維新という与党に加え、国民民主、参政、保守、さらには公明からも推薦を取りつけるなど、保守・中道勢力を幅広く結集した格好だ。ところが、その古謝氏を支援する政治団体の決起集会をめぐって、思わぬ疑惑が浮上した。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じたのは、集会で提供された飲食物の費用をめぐる問題だ。場合によっては公職選挙法に抵触する可能性があるという。 「赤旗の報道によれば、会場となったホテルのパンフレットには、飲み放題パックが2420円と記載されていましたが、集会の式辞では参加費が1000円とされていました。そのため、差額の1420円を古謝候補側が負担したのではないか、との指摘が出たのです。決起集会というのは、基本的には選挙での投票を依頼するための集まりです。会費制だったとしても、もし政治団体が実際の費用との差額を負担していたのであれば、公選法上の問題が生じる可能性があります」(政治担当記者) これに対し、古謝氏の陣営に近い自民党の新垣淑豊(よしとよ)沖縄県議が自身のSNSで反論した。新垣県議の説明によれば、飲み放題パックはそもそも2420円ではなく、一段階下の1650円。さらに、本来2時間のところを1時間に短縮したため、ホテル側と協議のうえ料金を1000円にしたという。これなら、参加者が支払った1000円とホテルの料金に大きな差はないようにも見える。しかし、ここで新たな疑問が浮かぶ。県議自身が、会場費については《主催団体が別途支払っている》と説明しているからだ。 「もちろん、ホテルが政治団体に特別料金を設定した可能性は否定できません。その場合は差額分を負担していませんね。ただ、結局のところ、新垣県議は、具体的な金額や内訳を明らかにしていません。主催した政治団体から政治資金収支報告書が提出されれば、最終的には詳細が分かるはずですが……。 そのうえ、新垣県議の説明だけですので、古謝氏の選対から正式に発表されたわけではありません。政治団体が主催した集会である以上、最終的には主催者側が説明責任を負うのが筋でしょう」 さらに気になるのが「1時間1000円」という料金設定だ。ホテル事業に詳しいジャーナリストの松崎隆司氏はこう指摘する。 「制限時間を半分にしたからといって、料金を半額近くまで下げられるかといえば、採算面では簡単ではありません。飲み放題の場合、開始から30分ほどがピークで、その後は徐々に飲む量が落ちていきます。時間を半分にしたからといって、提供する飲料が単純に半分になるわけではないんです」 しかも、当日に参加した自民党の渡嘉敷(とかしき)奈緒美衆院議員がSNSに投稿した写真を見ると、そこには瓶ビールが写っている。 「ビールを提供する場合、乾杯用として瓶ビールを用意し、その後の補充はサーバーから生ビール、というケースもあります。生ビールは樽1本から40杯程度取れ、銘柄にもよりますが樽自体は3000円程度。瓶ビールなら1本500円ほどですから、コストは数倍も違います。飲み放題で1時間1000円というのは、かなり破格の設定だと思います」(松崎氏) 今回の件で思い出されるのが、故・安倍晋三元首相の「桜を見る会・前夜祭(夕食会)」である。前出の政治担当記者はこう語る。 「このときの参加費は5000円でした。当初、安倍事務所は、参加者がホテルに直接、会費を支払っており、事務所は関与していないと説明していました。しかし、市民団体による刑事告発などを受けた捜査の結果、安倍さん側が実際の支払額との差額を補填していたことが判明。秘書が政治資金規正法違反で罰金刑を受けています。 さらに、裁判資料から大手洋酒メーカーが瓶ビールを無償提供していたことも明らかになりました。これについてメーカー側は、寄付ではなく販促目的の“試飲”という認識(略) ※全文はソースで 引用元:…