1. 匿名@ガールズちゃんねる 千葉県在住の男性(36)は、妻(37)とともに「FIRE」生活を送る。小学2年の長女(7)の育児をしながら、平日でも卓球やカフェ巡りなど趣味の時間を存分に楽しむ。 仕事と育児の両立に難しさを感じていた7年前、夫婦で本格的に資産運用を始めた。株式投資などで得た資産額が5000万円を超えた2021年末、6年勤めた大手企業を退職した。 投資の損失に備え、動画配信などで月に数十万円の収入を得ることも怠らない。 男性「個人事業の形で仕事を続けているが、会社勤務の時とは時間の余裕は全然違う。娘の成長を毎日、間近で見られるのは何物にも代えがたい」 東京都練馬区の男性会社員(32)も、月40万円近くをNISAなどの投資に回す一方、食事を1日1食に減らすなど生活費を5万円以内に抑えている。 「インフレの時代では、貯蓄に回しても資産の価値は目減りしていってしまう。今は我慢して集中的に投資し、資産形成後に旅行などの余暇にお金を使いたい」 元日本銀行職員のエコノミスト河田皓史さん(38)は、コロナ禍以降は株高が続いているため、近年投資を始めた人はほとんど成功体験しか味わっていないことを指摘。「投資はあくまでリスクを伴うもの。傾倒すればインフレや増税などで大きな損失を被る恐れがあることは、常に頭に入れておくべきだ」と注意喚起する。 関連トピ 2026/09/04(金) 08:39:23…