1: 匿名 2026/09/03(木) 20:19:39 ID:97nD6VXo0.net 「こめお」(登録者数37万人)が9月3日、麻布十番納涼まつりで販売した冷やし蟹ラーメンによる食中毒事故について、Xで改めて謝罪しました。同日、港区は今回の事案をサルモネラ属菌による食中毒と断定し、こめおが手がける「割烹こめを」に7日間の営業停止命令を出したと公表しています。港区がサルモネラ属菌による食中毒と断定港区は9月3日、みなと保健所による調査結果を公式サイトで公表しました。それによると、8月22日と23日に「割烹こめを」が店内で調理し、麻布十番納涼まつりの会場に持ち込んで販売した冷やし蟹ラーメンを原因とする、サルモネラ属菌による食中毒と断定したとのこと。確認された患者は、まつりに来場した78人(男性48人・女性30人、1歳から61歳)で、23日午前1時ごろから26日午後4時ごろにかけて下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えていました。このうち3人が入院しましたが、すでに全員が退院しており、症状は回復傾向にあるといいます。患者全員に共通する食事は冷やし蟹ラーメン以外になく、複数の患者と従事者の便からサルモネラ属菌が検出されたこと、潜伏時間や症状がサルモネラ属菌によるものと一致したことなどが、断定の理由として挙げられています。区はこの結果を受け、食品衛生法第6条第3号(病原微生物に汚染された疑いのある食品の販売禁止)に違反するとして、「割烹こめを」に対し9月3日から9日までの7日間の営業停止命令を出しました。清家愛区長は「区として本件について重く受け止めており、営業者に対し、被害を受けられた方々への誠実な対応と衛生管理の徹底を強く求める」とコメントしています。なお、体調不良の訴え自体は8月末時点で116人にのぼり、さらに増える見込みだと産経新聞が報じています。…