
1: 匿名 2026/09/03(木) 19:44:22 秋雨前線に台風24号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側では4日(金)から6日(日)にかけて大雨となるおそれがあります。特に宮崎県周辺では、6日(日)までの72時間雨量が多い所で1000ミリに達する予想で、過去の記録を上回るような大雨となる可能性があります。太平洋側の大雨エリアは、週明け7日(月)にかけて西日本・東日本・東北へ広がる見通しです。九州 長時間の大雨に厳重警戒 宮崎県周辺は1000ミリ超も3日(木)12時現在、秋雨前線が本州の日本海側に延びています。今後は前線がゆっくりと太平洋側へ南下し、南西諸島付近の台風24号から暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になる見込みです。特に警戒が必要なのが九州です。日本気象協会独自の「JWA統合気象予測」では、3日(木)15時から6日(日)15時までの72時間積算雨量が、宮崎県の広い範囲で500ミリを超えて、多い所では1000ミリに達すると予想されています。これは、複数の予測シリオのうち、特に発達した積乱雲がかかる場合を想定したものです。今回の大雨は、一時的な激しい雨だけでなく、長い時間にわたって雨が降り続くことが大きな特徴です。台風周辺の湿った東風が大量の水蒸気を送り続けるため、宮崎県など九州の太平洋側で総雨量が非常に多くなる見通しです。土砂災害だけでなく、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。九州で線状降水帯発生の可能性 短時間で状況が急変も日本気象協会独自の基準による予測では、西日本の太平洋側の沿岸部を中心に、線状降水帯が発生する可能性があります。線状降水帯が発生すると、同じような場所に発達した雨雲が次々とかかり、短時間で雨量が急増することがあります。特に平野部や市街地では、猛烈な雨によって道路が一気に冠水したり、アンダーパスなど低い場所に水が流れ込んだりするおそれがあります。「まだ川の水位は低い」「道路は冠水していない」といった状況でも、その後、わずかな時間で危険度が高まることがあります。雨雲レーダーだけでなく、自治体からの避難情報や気象庁のキキクルなどもこまめに確認してください。ニュース九州で記録的大雨か 宮崎は72時間1000ミリのおそれ 週明けは東日本・東北も(tenki.jp) - Yahoo!ニュース秋雨前線に台風24号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側では4日(金)から6日(日)にかけて大雨となるおそれがあります。特に宮崎県周辺では、6日(日)までの72時間雨量が多い所で100…