
画像を見る 1992年8月9日にスペインで開催されたバルセロナオリンピックの男子マラソンここで韓国のファン・ヨンジョ選手がのマラソンで優勝し金メダルに輝いた マラソンは陸上競技のなかでもひときわ高い人気を誇り大会で一番最後に行われる競技だ世界が注目する舞台で日韓の両雄は最後まで激しい競争を繰り広げた 最初トップを走っていたのは日本の森下広一選手だったしかし最後は「シの丘」と呼ばれる緩やかな坂道が続くモンジュイックの丘でファン・ヨンジョ選手は森下に並び 森下を大きく引き離してスタジアムに到着見事先頭でゴールした 記録は2時間13分23秒 アジア人としては1936年の孫基禎(ソン・ギジョン)選手以来、56年ぶり2人目のオリンピックマラソン制覇となった 孫基禎はファン・ヨンジョ選手が森下広一選手とのデッドヒートを制してゴールした際観客席で涙を流しながら見守っていたのだ しかもこの日8月9日は奇しくも56年前に自らも金メダリストになった日と同じであった 五輪の大舞台で日本を倒し栄光に輝いたこの瞬間は時代を越えて今でも韓国人の心を揺さぶっている 韓国の反応 ・心臓破りの丘の下りで一気に前に行ったんだよね。あの時のファン・ヨンジョの表情は胸が熱くなりますね ・日本に勝てると思ったよ。ぐっとこみ上げて何かがあった ・スタジアムに入ってきた時の方が感動的だ ・しかし残念な事にソン・ギジョン先生はこの10年後に亡くなられた ・もう少し長生きしてほしかった ・このバルセロナ大会では金メダル一号が射撃で韓国人の呂甲順だ そして大会最後の金メダルも韓国人でファン・ヨンジョ選手だ 一つの国で最初と最後の金メダルを獲得した唯一の国ですよ ・1992年バルセロナオリンピック最高 ・私は生まれていなかったので当時の熱狂ぶりは全く知りません ・ユーチューブで見てください ・思い出しますね。ファン・ヨンジョは最後の丘で本当にが苦しそうな表情をしていた ああダメなのかと思ったら下り坂あたりから急にスパートをかけた ・演技だったのではないか? ・バルセロナオリンピックは印象的な金メダルが本当に多かった ハンドボール女子チームも二連覇だった 柔道のキム・ミジョン、フリースタイルレスリングレジェンドのパク・チャンスン ・ゴールしてすぐに倒れ込んだんだよね ・後で本人が語ってる。ゴールした後太極旗を持ってウイニングランしたかったけどもう体力がなかったって 引用元…