
1: 匿名 2026/08/28(金) 23:21:15 ポストセブン《他人の子の頭をなでると“不審者”?》女児の頭なでた73歳男性がブッ飛ばされ骨折…防カメ映像拡散で大論争に「勝手に触るな」vs.「過剰反応」【シンガポール】 見知らぬ大人が、わが子の頭を突然なでる──。それを「かわいがってくれた」と受け止めるか、「勝手に触らないで」と警戒するのか。 子どもへの性犯罪や連れ去りへの警戒が強まるなか、その…通りかかった男性が女児の頭をなでたことで事件が起こった(Instagramより)見知らぬ大人が、わが子の頭を突然なでる──。それを「かわいがってくれた」と受け止めるか、「勝手に触らないで」と警戒するのか。子どもへの性犯罪や連れ去りへの警戒が強まるなか、その距離感は変化している。日本では実際に「子どもの頭をなでる」という行を、不審者情報として自治体が注意喚起したことで議論を呼んだこともある。そして遠く離れたシンガポールでも。現地で起きたある一件が、大きな論争を巻き起こしているのだ。フードコートで起きた「事件」事件が起きたのは8月15日午後4時40分ごろ。シンガポール東部にある商業施設「ロクシー・スクエア」内のフードコートだった。防犯カメラには、足を引きずりながらゆっくり歩く高齢男性の姿が映っている。男性は、ワンタン麺の老舗「Bei-Ing Wanton Noodle」を約40年間営んできた屋台店主ヨー・ソン・クーンさん(73)。通路を歩いている途中、席にいた幼に目を留め、その頭を軽くなでた。直後、女児の向かいに座っていた母親とみられる女性がヨーさんに何かを言うと、そこへ父親とみられる男性が足早に戻ってきた。男はヨーさんに指をさしながら詰め寄り、腕をつかむと、そのまま床へ倒した。周囲の客が驚いて助け起こす様子までがカメラに残されていた。男性はその場で謝罪し、「娘に対して過保護になっていた」と説明。ヨーさんもその場で男性を責めることはなかった。「床に倒されてから数時間後、ヨーさんは背中に痛みを感じ始めた。翌日、家族に説得されて受診すると、背中の骨折が判明。その後は店を休んだものの、痛みで横になって眠れず、座ったまま眠る日々が続いたといいます。それでも5日後の8月20日には、歩行補助具を使いながら店に復帰しました。ヨーさんは地元メディアに『あの子がとてもかわいかったから』と説明。『年寄りは小さい子の頭をなでるのが好きなんだよ』とも話しています」(海外ジャーナリスト)ヨーさん本人は男を許そうとしていたが、家族は違った。防犯カメラを確認した息子は、父親が乱暴に床へブッ倒される映像を見て驚き、警察に通報。「この男性が誰か知りませんか」と映像をSNSに投稿した。現場を目撃した客も後日、店を訪れて連絡先を残し、証人になると申し出ている。一方で、穏便に済ませたかったヨーさんは、こうした息子の対応に腹を立てたという。映像が拡散すると、SNSでは「他人の子どもに勝手に触るべきではない」とする意見がある一方、「注意すれば済む話ではないか」「歩くのも不自由な高齢者を床に倒す必要があったのか」と、男性の行動を非難する声も相次いだ。…