328: 愛とタヒの名無しさん 2013/01/15 (火) 01:04:08.87 私の結婚式なんですがあまりにも口出ししてくる姑さんに辟易して何もかもやる気を失ってしまいさらに夫になる人は口ばかりで何もしなかったし、親の顔色みてばっかりの役立たずだったので「本気でまかせるってことね、いいよ好きにするよ」と宣言して「地域の嫁になるのですから地元で式をやります」と、親と親戚に頼んで 前から ○○(地名)の嫁入りって行事をやりたがってた方々にお話しし町内会と役所を巻き込んだ 地元のジジババにもちあげられてNoと言えずに、地元神社での式と公民館での披露宴OKした。 衣装なんか、姑が着せたがってた衣装たち消えで、借りものだけどすごいうちかけになった 姑が選んだ花嫁衣装じゃないってだけで私は大満足 思う存分やっていい、皆さんに祝っていただきたいという大義名分の下 朝8時花火があがり、家から花嫁行列。 市の広報の人とか地元TVとかアマチュアカメラマンまでいっぱい来ました 9時ごろ地主さんの家の御庭でなんかの儀式と食事会 そして10時から神前で式の後、地獄の披露宴 普通でも4時間位やつような土地なんだけど、10時間くらいやった。 当時は超めずらしいマグロの解体ショーとか地元中学の吹奏楽部が生演奏とか小学生のマーチングバンドとバトントワリングとか 餅つきとか、鏡割りとか、神輿とか、社交ダンスとか、修験道の人がほら貝ふくとか、政治家がくるとか、大衆演芸とか演歌とか 日が暮れてからのキャンドルでライトアップとか〆は提灯と松明行列だったらしい。 同じ地域に住んでるとはいえ、リーマン家庭でマンション暮らしで地域に疎かった夫一家と親族と来客は憔悴してた 何も知らずに参加する側は地獄だよね 私は楽しんだけど。 20年もったけど離婚記念カキコ 330: 愛とタヒの名無しさん 2013/01/15 (火) 01:08:25.87 長文すまんです。 >地元のジジババにもちあげられてNoと言えずに、地元神社での式と公民館での披露宴OKした。 これ私じゃなくて姑さんの事です。 何もかもすべてを仕切りたがり、さらに名家妄想激しかった。 …