1 名前:首都圏の虎 ★:2026/08/27(木) 16:44:29.05 ID:APTKzWbz9.net 転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社が運営する調査機関「Job総研」は、450人の社会人男女を対象に「2026年 少子化に関する意識調査」を実施した。 調査では、理想と現実の子供の人数とギャップ、障壁となる要因、少子化問題への当事者意識、改善に必要だと思う施策など、働く人の少子化に対する意識を明らかにしている。 ・理想と現実の子供の人数 回答者全体の450人に、理想とする子供の人数を聞くと、「2人」が44.7%で最多となり、次いで「1人」が18.7%、「3人」が17.3%、「0人」が15.3%となった。 一方で、現在の収入や物価、仕事などを踏まえて実際に育てられると思う子供の人数を聞くと、「1人」が35.3%で最多となり、次いで「2人」が32.2%、「0人」が20.2%となっている。 ・理想実現の難しさと障壁 回答者全体の450人に、理想とする子供の人数の実現は難しいかを聞くと、「難しい」派が78.9%となり、内訳は「とても難しい」が26.9%、「難しい」が21.6%、「どちらかといえば難しい」が30.4%となっている。 実現が難しいと回答した355人にその理由を聞くと、「物価が今後も上がると思うから」が69.0%で最多となり、次いで「教育費が高いから」が59.7%、「将来の収入への不安」が54.1%となった。 Job総研は、「理想の実現が難しいと考える人が約8割を占め、背景には物価上昇や教育費、将来の収入への不安が挙がるなど、『子供を持ちたい』という意思よりも『育て続けられるか』という不安が多くうかがえる」と分析している。 (略) ・少子化改善の見通し 回答者全体の450人に、日本の少子化は今後改善すると思うかを聞くと、「改善しないと思う」派が78.7%を占めた。内訳は「絶対改善しないと思う」(23.6%)、「改善しないと思う」(34.9%)、「どちらかといえば改善しないと思う」(20.2%)となっている。 「改善しない」と回答した354人にその理由を聞いたところ、「未婚化・晩婚化が進んでいるから」が55.4%で最多となり、次いで「物価上昇が続くと思うから」が54.0%、「賃金上昇が追いつかないと思うから」が52.8%となった。 ・子育て環境と必要とされる対策 回答者全体の450人に、少子化改善に必要だと思うものを聞くと、「賃金の上昇」が65.8%で最多となり、次いで「物価の安定」と「保育・子育て支援の充実」が同率で50.0%となった。 (略) 全文はソースで 最終更新:8/27(木) 12:03 引用元:…