1 名前:バイト歴50年 ★:2026/08/26(水) 22:20:37.31 ID:oHLknowl9.net 「被害が広がれば、日本のジャガイモ生産が壊滅しかねません」 こう警鐘を鳴らすのは、農業経済学者で東京大学大学院特任教授の鈴木宣弘氏だ。現在、米国が求めている米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁をめぐり、生産者団体などから反対の声が上がっている。 一方、農林水産省はXで、《米国産生鮮ばれいしょが輸入解禁されるのではないかとの御意見が多く寄せられております》としたうえで、こう説明している。 《生鮮ばれいしょは、2020年に米国からの輸入解禁要請を受け、現在もなお検疫協議を行っているところであり、解禁が決まった事実は何らありません》 あくまで協議中であり、輸入解禁は決定していないというのだ。だが鈴木氏は、手続きはすでに事実上の最終段階に入っているとみる。 「政府は、米国側の検査体制や管理体制を確認したうえで判断するとしています。しかし、それはかなり形式的なもので、実際には輸入を認めるための手続きに入っていると思います。 もちろん、制度上はまだ決まっていないのでしょう。しかし、日本には米国の要求を最終的に拒否するという選択肢が、事実上ありません。米国側の管理体制をチェックし、それで問題がないという形にして認める流れに入っている。ここから止めるのは、非常に難しい段階です」 引用元:…