1: 匿名 2026/08/26(水) 12:30:09 山口県で開催された「第53回全日本中学校陸上競技選手権大会」で、女子4×100メートルリレーの予選に出場予定だった甲府市立上条中陸上部の生徒らが、エントリー用紙の提出が遅れたために出場できなかったことがわかった。引率教師が用紙の提出を失念していたことが原因だったが、締め切り時間から8分後に提出したものの、認められなかったという。甲府市教育委員会などによると、同種目に出場するには、選手らの招集開始1時間前までに、当日の走者4人のオーダーを書いたエントリー用紙の提出が必要。4人は21日の競技に出場予定で、用紙は顧問の男性教諭が提出する予定だったが、弁当の受取時間と重なり、提出時間を過ぎてしまったという。その後、男性教諭らは、「生徒たちに非はない」として、出場が認められるよう同大会実行委員会に求めたが認められず、結局、欠場となってしまった。市教委では今後、チェック体制の見直しなどの再発防止に努める。また、同校では生徒の保護者らにも経緯を説明し、謝罪する方針という。同実行委員会の前原大地委員長は読売新聞の取材に「大会のルールにのっとっての対応で、これまでも同様に対応している」と話した。ニュース陸上の中学全国大会で書類提出8分遅れ競技出場できず…引率教師が失念、「生徒に非はない」との訴え認められず(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 山口県で開催された「第53回全日本中学校陸上競技選手権大会」で、女子4×100メートルリレーの予選に出場予定だった甲府市立上条中陸上部の生徒らが、エントリー用紙の提出が遅れたために出場できなかった…