1: 匿名 2026/08/26(水) 12:22:04 自民党の石破茂前首相は26日のラジオ日本番組で、10月24日に施行される改正皇室典範について、「国民の総意になっていない」と異論を唱えた。他の複数のテーマを巡っても、高市早苗政権の姿勢を批判した。石破氏は、「新しい皇室典範は今の憲法とあまり齟齬(そご)がない、違いがないようにしなければならないが、いわゆる男女同権、職業選択の自由など基本的な人権が、皇族、なかんずく陛下はものすごく制限をされている。なのになぜそういうことが許されるのか。国民の総意をどこまできちんと考えたのか」と疑問を呈した■「男系男子継承、よく勉強しないと」改正皇室典範は先の特別国会で成立した。旧11宮家の男系男子が養子縁組で皇室に入ったり、女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持できたりするようになる。「男系継承」の堅持が尊重される内容になっている。これに関し石破氏は、「女系女子(が天皇)になると王朝が交代する(という意見がある)。日本の場合、王朝交代はないことになっており、そういうことをすると政治が乱れるのだ、という話がある。王朝の交代があってはならないので養子を迎えようというのは、論理がきちんと整合していない」と持論を述べた。「ましてや、国民の総意になっていない」とも語った。…