1: (ブラジル連邦共和国) [ニダ] 2026/08/26(水) 08:39:51.96 ● BE:668024367-2BP(3000) 日本食は世界に誇る健康的な食事。その一方で、残念なのが塩分摂取量が多いことだ。では、日本人はどんな食品から塩分を多く摂取しているのか。国民健康・栄養調査をもとに、医薬基盤・健康・栄養研究所が解析したランキングを見てみよう ランキング1位は「カップ麺」で、2位は「インスタントラーメン」。ラーメンは塩分量が抜きん出て高く、食べる機会も多いので納得だ。3位は「梅干し」で、これもうなずけるランキングではないか。さらに「高菜の漬物」「キュウリの漬物」と続き、6位以降は「辛子明太子」「塩サバ」「白菜の漬物」「アジの開き干し」「塩ザケ」と、いずれも塩分が多くて日常的に食卓によく上る食品が並ぶ。 うどんは基本的には小麦が100%。これに対して、そばはそば粉が入っているので、よりヘルシーな食べものだと思われている。実際、うどんは食べたあと、血糖値が急激に高くなるが、そばの場合はゆるやかに上昇する。 「GI値(グリセミック・インデックス)」という指標を見れば、両者の違いは明らかだ。GI値とは、食後の血糖値の上昇具合を示す指標のこと。ブドウ糖を100とし、これを基準として、さまざまな食品で数値化されている。GI値が高いほど、食後に血糖値が急上昇。血液の粘り気が増して、血管の負担が大きくなる。 引用元:…